革新のために、ゼロから作り直すべき時

都内のYCさまより、YCの『未来のビジョン』が話し合われていると教えていただきました。最新技術(AI、VR)の応用などもあり、とても夢のあるお話で、元気をいただきました。
(^^♪

 

「その実現を、少しでもお手伝いさせていただきたい。」

技術の面の革新も、コストの面で折り合いがつかなければ、ビジネスの現場に根付かせるのが難しくなります。

YCでは沢山のスタッフが働いていますので、タブレットシステムをAndroidに移植したほうが、コスト面では有利です。

「Androidのタブレットを持ち歩くのは嫌だから、俺のiPhoneでも見れるようにしてよ」という所長さまの期待もあります。「Androidのアプリが作れるなら、iPhone版も簡単に作れるんでしょ…」と思われがちですが、実は、開発コストが2倍に膨れるリスクがあり、IT屋にとっては、厳しめの要望だったりします。
(^-^;;;

 

「具体的に、今、私たちがすべき事は、なんなのだろう?」

10年前のWinodwsの技術を基盤にした弊社の新聞システムを、Androidでも、iPhone でも動くようにすることは、ほぼ、不可能です。

この10年で、IT技術も大きくかわりました。
システム開発の潮流も、デスクトップを前提とした『閉じた・重厚』な .NET Framework から、モバイルやクラウドを前提とした『開けた・俊敏』な .NET Core へと、移行しはじめています。

「未来にむけて、新聞システムを作り直そう!」

いままでの新聞システムのプログラム資産とは別に、ゼロから新しく新聞システムを構築していく。コストがかかり、失敗のリスクも大きいため、許される限り避けてきた選択肢でした。

実績のある土台のうえに、増改築をするほうが安全です。でも、古い土台の上では、新しい技術を活かせません。

革新のためのIT屋が、保守的になっていては、いつかは、とりつくろえなくなる日がきます。それが『今』なのではないか?と考え至りました。

 

YCの『未来のビジョン』をお手伝いできるよう、スタッフ一同、頑張ります!
(^^)/


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ステキなお店が あなたを 待っています。
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IT(情報技術)の温かい使い方

大手グルメサイトに、公正取引委員会の調査が入りました。
周辺情報を検索してみると、やはり、飲食店サイドからの怒りのコメントが沢山みられました。

確かに、クチコミという『情報』が簡単に得られるようになりました。
でも、そのIT(情報技術)の使い方が、いろいろな人の『感情』を害しています。

『人の想い』の込められたサービスに、
一方的に、
点数をつけて、順位をつけて… 

ITの冷たい使い方。
グルメサイトとしては、効率的な方法なのかもしれません。

 

効率性は、諸刃の剣でもあります。

GoogleMapで、周辺のグルメ情報が簡単に取得できます。そして、クチコミも確認できます。かつて、グルメサイトがもっていた独自の価値は、どんどんGoogleに吸収されています。

ネット経済において、検索サイトのもつ『重力』は無視できません。エネルギーの弱いネットサービスは、いずれ、この『重力』に飲み込まれます。辞書検索サービス、路線検索サービス、天気確認サービス…いずれも、検索サイトへと吸収されてきました。

効率性だけを重視したその先には、大手サービスによる吸収という、さらに大きな効率性が待っています。

 

温かいITの使い方で、個人飲食店の集客をお手伝い。

エシカルミン事業では、温かいITの使い方にこだわってきました。
そこから、『街の愛され飲食店』という企画もうまれ、オーナーさまに喜んでいただいています。

個人飲食店のオーナーやスタッフの方々、
YC(読売新聞販売店)の皆様に、
「応援して良かった!」
と思っていただけますよに。

温かいIT、頑張ります(^^♪


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『街の愛され飲食店』企画が、新聞購読のきっかけに

来店者が選んだ『お店の好きなところ』について、
オーナーのこだわりや、心がけていることを取材。
お店の魅力を引き出す写真を、プロのカメラマンが撮影。
B4サイズの紹介記事にまとめる『街の愛され飲食店』企画。

「おもしろい、いい企画だね」とオーナーさまに喜んでいただける、私たちの自慢の企画が、YC(読売新聞販売店)さまとのコラボで、より広く、沢山の方に配布できるようにパワーアップしました!

 

先日、このパワーアップした『街の愛され飲食店』企画を通じて、ある飲食店さまに、読売新聞の購読契約をいただけることになりました。

飲食店さまに『街の愛され飲食店』企画を喜んでいただけたこと。
購読契約につながり、YCさまにも喜んでいただけたこと。
エシカルミンだからこそ、両者をWIN-WINでつなげられたこと。

とても、嬉しい出来事でした!

※写真は、この時に撮影したもで、YCスタッフ、オーナー、弊社スタッフが並び、今回のコラボを象徴しています。

 


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SDGs企業セミナーに登壇してきました

埼玉県が開催した『SDGs企業セミナー ~子供の貧困問題を考える~』にて、エシカルミン事業を紹介する機会をいただきました。

エシカルミンが『こども食堂』の支援を打ち出してから3年。当初は、10軒~15軒くらいだった『こども食堂』。それが、今や全国で3700軒を超えて、こうして埼玉県がセミナーを開くまでになっています。

このような場で、紹介する機会をいただけるたびに
「もっと寄付を生み出せるエシカルミンにしていきたい」
と感じます。

 

エシカルミン・グルメフェスの寄付金額は、シーズン1で、¥3,831でした。
直近のシーズン7では、¥10,334になっています。

シーズン(3ヵ月)で1万円の寄付…と考えると、まだまだです。
でも、のべ1万人がグルメフェスを楽しんでくれて、その結果の1万円の寄付と考えると「のべ1万人もグルメフェスに参加していただけた!」と感動すら覚えます。

飲食店関係者の皆様、ユーザーの皆様、
エシカルミンを応援してくださり、
ありがとうございます。
m(_ _)m

 

詳しく分析していくと、業務改善効果が現れたシーズンから、寄付金額が増加していました。目標売上に加えて、目標寄付金額を掲げていくことが、スタッフのモチベーションアップにもつながりそうです。
(^^♪

 

シーズンごとに『こども食堂』へ10万円寄付できるようになりたい。
つまり、のべ10万人に楽しんでもらえるグルメフェスに成長したい。

頑張るぞ~!
(^-^)/


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若手の成長

「この飲食店、全部、ユニコムさんだけで集めたんですか?」

10店舗以上の飲食店が並ぶチラシをみて、業界紙の記者の方に褒めいただきました。YC(読売新聞販売店)さんにも、この点を、よく褒めていただきいます。

正直、嬉しいです。

 

エシカルミン事業の営業は、入社歴1~2年の若手数名で構成されています。その中でも、エースであるP君は、自分の成績にとどまらず、事業全体の事を考えて、解約対応などの心理的負担の大きい業務も積極的にこなしてくれています。エースがそういう姿勢ですから、チームの雰囲気はとてもよく、全員が前向きに業務と向き合ってくれています。

若い人が結果を出しながら、成長を実感できるエシカルミン事業。
経営者にとって、プライスレスな喜びです。

 

そんな若手たちの頑張りが、YCとのコラボを加速させています。

6月に始まった、エシカルミンを活用した読者サービス企画。
これが、大ヒット!!   v(^-^)v
茨城から始まって、群馬、東京、千葉と一気に広がり始めました。

読者サービスの効果を実感したYCの所長さまが、隣接YCの所長さまに紹介してくださる。集客を実感した飲食店オーナーが、知人の飲食店を紹介してくださる。そんな紹介の連鎖に、スタッフも自信を深めているようでした。

 

現場を確認にいった営業課長は、飲食店オーナーに感謝の言葉をいだたき、YCの所長さまからも感謝の言葉をいただき、紹介もうけて、興奮気味で帰ってきました。

「社長、人が足りなくなると思います…」

そうだよね~
それが現代の経営では、なかなかの難問なんだよね~
(^-^;;


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