サフィア・ミニーさんの話を聞いて

フェアトレードで有名なPeople Tree代表のサフィア・ミニーさんの話をききました。

彼女の会社がパートナー企業を選ぶ基準に、「4~5年のスパンでものを考えられる相手か?」というのがあるそうです。
その理由は、フェアトレードで採算がとれるようになるまで、それくらいの時間がかかってしまうからです。

私たちがすすめるエシカルミン事業も、おなじかもしれません。
その有用性をりかいしていただき、いろいろな立場のかたの協力をいただいて、初めて大成します。
それには、それ相応の時間がかかると思うのです。

サフィアさんは、次のような声かけで、話をしめくくられました。

「楽しくやりましょう。楽しくなければ、広がらないし、続かないですから」

フェアトレードに人生をかけてきたサフィアさんが、『楽しく社会貢献』することの大切さを説いていた。
私たちがエシカルミン事業に込めている思い、『楽しくみんなで社会貢献』という価値観は、間違っていないんだと感じました。

なにかと『不謹慎』という言葉が独り歩きして、必要以上に重苦しくしてしまう風潮があると感じています。
まるで、戦時中の『非国民』という単語のようです。

そういう雰囲気を、エシカルミンの『ほっこりワールド』で、すこしづつ、変えていけたら、嬉しいな。

善悪とか、そういう対立をつくる議論をするのではなく、自然と、気づかずにでも、みんなで社会貢献できるような仕組み。だれも排除しない、あたたかな流れをつくりだしたい。

それが、エシカル業界のためにもなるのだと、サフィアさんに、勇気づけていただいたような気持になりました。


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