オーナーを応援したい消費者心理

「若いのに、立派な方だな。」

川口市で最初にエシカルミンに参加してくださることになった飲食店、『tutti』のオーナー五十嵐さん。
東日本大震災の時に、サラリーマンという立場での貢献に限界を感じて、飲食店を起業。20代という若さで、もうすぐ2店目を開店予定。

前向きな考え方、きっかけ、スケール感、そして、1店目をきっちり成功させている若い実業家。
私の若いころとの差に驚くとともに、こういうオーナーにエシカルミン事業が理解していただけたことに、とても勇気づけられました。

tutti』さんに初めてお邪魔して驚いたのは、お客様の層がとても幅広いこと。五十嵐さんという若く志のあるオーナーを、応援したいというお客様が沢山いらっしゃるのだと感じました。

私は、地元のために社会のために、と社会貢献に取り組まれる飲食店オーナーさんを、たくさん知っています。
そして、彼らに共通している考え方は、それを『秘密』にしていること。
「売名のためにやっているわけではない。商売でお世話になっている恩返しをしたいだけ。」
本当に素敵ですし、日本人の道徳観にそった考え方だと思います。

消費者としては、「そういうお店にこそ繁盛してもらって、長く続いてほしい。」というのが本心です。
美談に酔っていたい心から離れても、そのほうが私たち消費者の利益が最大化される、と考えられます。
そういう点もふくめて、私たち消費者には、直感的に、そういうオーナーを応援したくなる心理があると思うのです。

なのに、いかにも『私たち社会貢献しています』というのは、ちょっと違うと感じてしまう、複雑な消費者心理。

そういう、『消費者の心理』と『オーナーの秘められた魅力』との橋渡しを、エシカルミン事業ならスマートに『楽しく』実現できる!

五十嵐さんとの出会いから、またひとつ、エシカルミン事業の意義(そしてビジネスチャンス)をみつけることができました。


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