スマートじゃない。だから、成長できる。

もうすぐ、エシカルミンのサマーキャンペーンが始まります。
埼玉、東京、神奈川、千葉のなかで、開催エリアを数カ所もうけました。プログラミングだけでなく、YC(読売新聞販売店)への説明、飲食店オーナーさまへの説明と、エシカルミンチームは大忙しです。

先日、その経過報告を、N君から受けました。

N君は、飲食店オーナーさんとのコミュニケーションに、最初は戸惑ったそうです。
YCの所長以外の経営者を、顧客として接することは、これまでのユニコムの仕事ではなかったからです。
ですが、コミュニケーションを重ねるうちに、つかんだものがあるようです。

「 顧客とのコミュニケーションの基本は、おんなじなんだと感じました。
エシカルミン事業の良さを理解してもらおうとリキムのではなく、まず、顧客のこれまでのこと、人生だったり、起業までのストーリーを聞かせていただく。
その中で、自然と、顧客を尊敬する気持ちがうまれ、応援したい気持ちになって、エシカルミン事業の話をさせていただく。
その時は、どうお話しさせていただけば、伝わりやすいか、アイディアが浮かんできます」

エシカルミン事業を通して、大切なものが育っていると嬉しく感じました。

締め切りに追われる、数字におわれる、そのなかで。
一瞬立ち止まって、『相手をうやまう気持ち』を起こしていくこと。 これは、とても大切なことだと思います。

 

エシカルミン事業を、もっとスマートにカッコよく進められたらと、スタッフの誰もが感じていると思います。
ですが、私たちがスマートにこなせる事、そのほとんどは、過去に同様の経験していることです。スマートにこなせることは、心地よいかもしれませんが、反面、成長はすくないといえるのではないでしょうか?

スマートにこなせないことを、努力している瞬間。みじめな気持ちになったり、すこしツラくおもうスタッフもいるかもしれません。
でも、そこで努力をつづけることこそが、成長につながる。
N君の話から、そんなことを学びました。

仲間どうしで、そのような成長をもちよって、顧客を喜ばせ、社会に貢献していき、成し遂げていく。その喜びは、スタッフの一生ものの宝物にもなりうると、私は信じています。


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新しい角度から、沖縄とYCのさらなる発展のために貢献

ユニコムが沖縄に進出して、もうすぐ3年がたちます。

その目的のひとつに、YC(読売新聞販売店)に、沖縄の物産品を取り扱う機会を提供していくことがありました。

YCは、新聞以外の物販(産直品等)を扱っています。
沖縄県には、YCがありません。
そこで、沖縄県にユニコムが進出することで、沖縄とYCをつなげて、双方のプラスにしていきたいと計画しました。

最初は、沖縄におけるユニコムの信用は全くなく、文化の差にも戸惑い、思うようにコトは進みませんでした。

名護市エイサー団体やんばる船の埼玉県への招待、海葡萄のYCによる販売、名護市羽地地区へのオフィス移転など、歩みをすすめ、先日は、YCと沖縄の業者さまが一同に集まり、YCが販売するための商品の商談会が開かれるまでになりました。

さらに、ユニコムを卒業した元従業員さんが、コミュニティビジネスに取り組みはじめ、このYCとの窓口業務を引き継ぐことになり、沖縄側でのパイプは完成。

「当初の目的は、達成できた。」

そう、感じています。

 

ユニコムは、沖縄とYCをつなげる役割を果たして来ましたが、中間マージンを一切いただいていません。その方が、沖縄とYCの商流がより活性化すると考えたからです。

この点について、最近、沖縄の方からご心配いただき、いつくかのご提案もいただきました。
ありがたいご提案ではありましたが、沖縄主導のコミュニティビジネスもはじまったいま、ユニコムとして、どう沖縄と関わっていくべきかを、真剣に考えました。

例えば、何らかの形で、沖縄とYCの間でユニコムが利益を得てしまうと、長い目でみれば、沖縄主導のコミュニティビジネスと競合してしまう事も考えられ、それは望ましくない未来です。そういうコトのために、沖縄に進出したのではありません。

また、残念ながら、沖縄進出後の3年のあいだに、YCの業界は、より厳しくなってしまいました。

そのなかにあって、ユニコムがYCから求められるていること。それは、エシカルミン事業を軌道にのせ、YCにあらたな収益源を提供することです。

そういう変革を生み出す心意気のあるユニコムではありますが、企業規模は小さく、現在の市場の厳しさのなかでコトをなすためには、『事業の選択と集中』から、目を背けることはできません。

エシカルミン事業を成功させた後の再進出を視野にいれながらも、私たちは、沖縄から撤退することにしました。

厳しさをともなう決断でした。

「現状維持にこだわり、せっかくの沖縄とYCの商流の足かせになり下がりたくはない」

「小さい会社だからこその経営の機動力をもって、新しい角度から、沖縄とYCのさらなる発展のために貢献していきたい」

「名護オフィスを通して培った、人脈と信用をもってすれば、それが可能なのではないか?」

そう信じて、私たちは、新しいステージへと進んでいきます。


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心のスクリーンに『ほっこり』を映しこむ

アプリを普及させる方法を、書籍で勉強しました。
そこには、ターゲット層を明確化して、そのターゲットが必要とする情報を提供していくことが大切とありました。

理屈では、その通りなのかもしれません。
でも、私の心のなかで、違和感が広がりました。

「情報が多すぎる、この時代。
これ以上の情報なんて、ほんとうに、必要なの?」

各種情報誌が壊滅し、あぶれたマンパワーがWeb業界に入ってきて、大量の情報を作り出していることは、想像に難くありません。
また、SNSの普及によって、情報が爆発的に広がるようになりました。その陰で、SNS疲れ、SNSウツなどの問題も起きてきています。

情報だけが独り歩きする中で、人が感じる孤独感がつよくなってきているのかもしれません。

「エシカルミンでは、情報の量ではなく、人のぬくもりを感じられるコンテンツを大切にしていこう!」

飲食店オーナーのお店にたいする愛情。アプリユーザーひとりひとりの個性や、あたたかみ。
テレビ番組というよりは、ラジオ番組のような、人のぬくもりが伝わるコンテンツと、距離感。

スマートフォンのスクリーンに情報を映し出すだけで終わるのではなく、
それを見た人の心に、ほっこり、温かいものを映しこんでいきたい。

エシカルミンは、そんな、ほっこりできるアプリを目指しています。


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街の飲食店のにぎわいが、こども達の笑顔につながる

さわやかなスタッフに、いつものお客さん。
そして、なにげないコミュニケーション。

いごこちの良い、街の飲食店さんでよくみかける光景ですよね。
そのルーツをたどっていくと、オーナーが注ぐ愛情にたどり着きます。
立地・内装からはじまって、料理・メニューへのこだわり、スタッフへの愛情。
それらがベースとなって、いごこちのよいコミュニティが生まれています。

そのコミュニティは、オーナーの情熱と愛情に支えられて、成長していく。『オーナーの子供』みたいな存在です。

 

「それを見習って、エシカルミン事業を育てるぞ!。」

そんな私のもとに届く、こども食堂の活動レポート。写真には、たくさんの子供達の笑顔。
忙しさに狭くなっている視野が、ふっと解きほぐされる瞬間です。
自分の子供だけでなく、こども食堂にくる子供達にまで癒してもらえる。

『こどもの笑顔』って、すごいパワーをもっています。

 

エシカルミン事業は、街の飲食店のにぎわいが、こども食堂への寄付へとつながる事業です。
『オーナーの子供』みたいな存在である、飲食店のコミュニティを成長させることが、こども食堂に集まる『こどもの笑顔』につながる事業なのです。

いろいろな人のハッピーに励まされて、エシカルミンは、さらに進んでいくのです!


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