心のスクリーンに『ほっこり』を映しこむ

アプリを普及させる方法を、書籍で勉強しました。
そこには、ターゲット層を明確化して、そのターゲットが必要とする情報を提供していくことが大切とありました。

理屈では、その通りなのかもしれません。
でも、私の心のなかで、違和感が広がりました。

「情報が多すぎる、この時代。
これ以上の情報なんて、ほんとうに、必要なの?」

各種情報誌が壊滅し、あぶれたマンパワーがWeb業界に入ってきて、大量の情報を作り出していることは、想像に難くありません。
また、SNSの普及によって、情報が爆発的に広がるようになりました。その陰で、SNS疲れ、SNSウツなどの問題も起きてきています。

情報だけが独り歩きする中で、人が感じる孤独感がつよくなってきているのかもしれません。

「エシカルミンでは、情報の量ではなく、人のぬくもりを感じられるコンテンツを大切にしていこう!」

飲食店オーナーのお店にたいする愛情。アプリユーザーひとりひとりの個性や、あたたかみ。
テレビ番組というよりは、ラジオ番組のような、人のぬくもりが伝わるコンテンツと、距離感。

スマートフォンのスクリーンに情報を映し出すだけで終わるのではなく、
それを見た人の心に、ほっこり、温かいものを映しこんでいきたい。

エシカルミンは、そんな、ほっこりできるアプリを目指しています。


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