スマートじゃない。だから、成長できる。

もうすぐ、エシカルミンのサマーキャンペーンが始まります。
埼玉、東京、神奈川、千葉のなかで、開催エリアを数カ所もうけました。プログラミングだけでなく、YC(読売新聞販売店)への説明、飲食店オーナーさまへの説明と、エシカルミンチームは大忙しです。

先日、その経過報告を、N君から受けました。

N君は、飲食店オーナーさんとのコミュニケーションに、最初は戸惑ったそうです。
YCの所長以外の経営者を、顧客として接することは、これまでのユニコムの仕事ではなかったからです。
ですが、コミュニケーションを重ねるうちに、つかんだものがあるようです。

「 顧客とのコミュニケーションの基本は、おんなじなんだと感じました。
エシカルミン事業の良さを理解してもらおうとリキムのではなく、まず、顧客のこれまでのこと、人生だったり、起業までのストーリーを聞かせていただく。
その中で、自然と、顧客を尊敬する気持ちがうまれ、応援したい気持ちになって、エシカルミン事業の話をさせていただく。
その時は、どうお話しさせていただけば、伝わりやすいか、アイディアが浮かんできます」

エシカルミン事業を通して、大切なものが育っていると嬉しく感じました。

締め切りに追われる、数字におわれる、そのなかで。
一瞬立ち止まって、『相手をうやまう気持ち』を起こしていくこと。 これは、とても大切なことだと思います。

 

エシカルミン事業を、もっとスマートにカッコよく進められたらと、スタッフの誰もが感じていると思います。
ですが、私たちがスマートにこなせる事、そのほとんどは、過去に同様の経験していることです。スマートにこなせることは、心地よいかもしれませんが、反面、成長はすくないといえるのではないでしょうか?

スマートにこなせないことを、努力している瞬間。みじめな気持ちになったり、すこしツラくおもうスタッフもいるかもしれません。
でも、そこで努力をつづけることこそが、成長につながる。
N君の話から、そんなことを学びました。

仲間どうしで、そのような成長をもちよって、顧客を喜ばせ、社会に貢献していき、成し遂げていく。その喜びは、スタッフの一生ものの宝物にもなりうると、私は信じています。


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