顧客単価を上昇させながら、リピータを育成!! エシカルミンの効果を確認!

お世話になっている飲食店オーナーさまから、エシカルミンのヘビーユーザーを紹介していただきました。

30代で子育てしながら働くキャリアウーマン。
とても気さくで素敵な方で、すぐに、チームと意気投合。そのままユニコムに来社いただき、エシカルミン事業の企画会議に参加していただきました。

この方は、エシカルミンアプリを使い始めてから、応援店を交互に利用しているとのこと。毎日のランチ、どうせなら、沖縄旅行の夢のあるエシカルミンが使えるところがよいとのこと。
エシカルミンが、リピーター育成効果を発揮していました。

また、プラス1品たのむことで、1枚でもおおくエシカルミンのチケットをもらうようにしてるとのこと。
エシカルミンが、顧客単価上昇効果を発揮していました。

そして、なんとなく癒し系だから、用がない日でも、1回はエシカルミンを立ち上げてしまうとのこと。
エシカルミンが、ほっこりした癒し効果を発揮していました。

私たちが、目指してきた価値を、この方がすべて代弁して下さり、チームはとても勇気づけられました。私たちが、沢山失敗しながらでも、目指してきた方向性は間違っていなかった(^_-)-☆

私たちを温かく応援してくださる飲食店オーナーさまが喜んでくださっていることも、とても嬉しかった。

この「楽しい」「嬉しい」の連鎖を広げていけば、こども食堂を力強くささえていける!。
多くの人に、エシカルミンの価値を届けていくぞ~(^^)/


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なぜ、こども食堂を支援しているのか?

「なぜ、こども食堂なのですか?」

数えきれないほどある福祉分野のなかで、なぜ、こども食堂を支援先に選ばれたのか?。こども食堂の支援を申し出るときに、よく聞かれる質問です。

私は、すこし複雑な家庭環境に育ったゆえに、家庭というものを、とても大切に考えています。

子どものころは、稼いだお金を自分のためにつかえない父親って、損な役回りだと感じていました。(^^;
いざ、親になってみると、家庭があるから頑張れること、困難をこえる勇気をもらえることを知りました。
産まれてきてくれた子供たちに、感謝です。

そのような価値観の私にとって、受け入れがたいのが、「こどもが虐待された」「こどもが親に殺された」というニュースです。

その親を同じ目にあわせてやりたいような、激しい怒りにかられてしまいます。でも、その子にとっては、その親しか親はいないこと。また、その親が私と同年代であることを考えると、子の世代に申し訳ないというような思いを抱いていました。

何回も何回も、そういうニュースを聞かされ、そのたびに自分の無力感を思い知らされる。これは、私にとって、本当にストレスがかかる経験でした。
いくら、私がストレスを受けても、なにか解決になるわけでもない。そう考えるにいたり、そのようなニュースがかかると、チャンネルを変えて、聞かないようにしていました。

そんなある日、NHKのニュースで、こども食堂のことをしりました。

「親世代の自分たちにも、できることがあるんだ!」。

私は、膝を叩き、飛び上がり、喜びました。
抑えていた何かに、突き動かされるような衝動を感じました。

こどもの明るい笑顔のためのボランティア活動。
場所をかす飲食店も沢山でてくるだろう。
子育てが終わった世代は、喜んで手伝ってくれるだろう。
問題は、かかり続ける食材費ではないだろうか?。

チャリティーとお金、グレーな世界。
日本人の高潔な道徳観(自己犠牲、陰徳の美)が、かえって、チャリティーをしづらくしている。
こども食堂を持続可能にするためには、熱狂的な善意の盛り上がりだけでなく、きちんとした収益性のあるビジネスモデルに裏付けされた、寄付基盤が必要なのではないか!?。
それならば、私たちは、その部分で、こども食堂を支えていきたい。

こうして、私たちは、エシカルミン事業を通じて、こども食堂を支援するようになったのです。


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チャレンジを応援してくれるお客様

「エシカルミンって、ひと言でいうと何なの?」

私たちなりに、大切にしてきた価値を説明していくのですが、いまひとつ理解していただけないことがあります。
一般消費者を相手にする商売をしてこなかった分、私たちには、そういうスキルが足りていないようです。

マンガもあれば、グルメレポートもあり、一言では言い表せない…という思いを、長く引きずってきました。
しかし、いろいろな方から同様の指摘をうけ、自分たちのこだわりよりも、一般消費者にとってのわかりやすさを優先すべきという結論にいたりました。

「いまさらコンセプトワードを練り直すなんて、順番がメチャクチャだ~(^^;;;」

チームでチャレンジして、失敗して、そして、みんなでそこから学んでいく。そうやって、少しづつ形作られていく製品やサービス。スマートではないかもしれませんが、沢山のスタッフの足跡が刻まれて、楽しかったりもします。

アプリ業界のなかでのエシカルミンの最大の個性は、こども食堂を応援しようとしていること。そして、その為には、ユーザーに飲食店で福引券をもらっていただく必要があること。
それらを、簡潔に表現して、コンセプトワードとすることにしました。

「こども食堂応援!福引きアプリ」

決め手となったのは、飲食店オーナーさまからのアドバイス。
長年の集客経験から、何が良くて、何が足りていないのか?をハッキリと指摘くださいました。
本来は、私たちが飲食店さんの集客をお手伝いする事業。
それなのに、逆に、飲食店オーナーさまたちが、アプリの普及面でアドバイスをいただき、手伝ってくださる。 本当に、有り難いことです。

 

考えてみれば、読売新聞販売店(YC)さまむけの仕事でも、こういうことが多々あります。

先日も、他社の社長さまより、「ユニコムさんは、大変ユーザーに恵まれていて、素晴らしいですね」とお褒めいただき、とても嬉しく思いました。

『お客様の為にチャレンジしていく能力』を自負している私たち。でも、本当は、『チャレンジを応援してくれるお客様に恵まれる能力』こそが、私たちの最大の強みなのかもしれません。

 

 

 


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考え抜かれたビジネスモデル、それよりも大事なことについて

エシカルミン事業のキャンペーン第2弾。
サマーキャンペーンが始まりました。

先日、飲食店で配っていただいたHappyTicketを通して、初のプレゼント応募者があらわれ、「本当に使ってくれている!」と、チームは盛り上がりました。

新聞販売業界のなかでしか仕事をしてこなかったユニコムが、ついに、業界の外でビジネスモデルをうごかしはじめた、記念すべき出来事でした。

それにプラスして、私には、嬉しいことがあります。
それは、チームが、大きく成長してきていることです。

エシカルミン事業の発案者として、私は直接的に、細かくプロジェクトに関与してきました。プログラムを書いたり、チラシを作ったり、飲食店さんにインタビューしたり、出来ることは何でもやりました。
サマーキャンペーンの準備がはじまるころから、スタッフの充実、それぞれのスキルアップもあり、スタッフにお任せできることが、格段に広がりました。

新しいビジネスモデルがなかなかチームに伝わらず、迷走を繰り返していたころから比べると、見違えるような頼もしいチームに。

そして、私の直接的な関与は、ほぼ不要になりました。

 

スタッフが自発的に走り出したチームは強い。
そこには、「上司の指示だから、会社の方針だから…」という他人事の意識ではなく、「みんなで成功させたい」という思いが、1+1が2を超える場を作り出していきます。
当事者意識と仲間意識にみたされたチームで働けることは、それ自体が幸せなことだと思います。

ビジネスモデルも大切ですが、最後は、そこに取り組んでくれる『人』であり、『チーム』だと思います。

まだ、社会的な影響力は皆無に等しいプロジェクトですが、チームが走り出したいま、エシカルミンは加速度的に進化していき、やがてはおおきな影響力を発揮していくと、私は楽しみにしています。


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周囲からチカラをひきだせる若手

若手社員のなかで、自分がいちばんデキがわるいと思っているらしいS君。初めての飲み会で話しかけてきた内容が「社長、僕を見捨てないでください」と、超ネガティブ。

サポート課で修行してもらいましたが、パソコンの前での仕事が向いていないらしく、15:00をすぎると、「自分が自分でなくなってしまう」とのこと(笑)。

とってもユニークで、憎めないS君は、6月から営業で頑張っています。

営業になってからというもの、現場を精力的にまわり、帰社時間が遅くなることも。
急に気合のはいったS君に、理由を聞いてみました。

「自分はバカなので、頑張るしかできないので…。 会社が、(新卒・第二新卒)僕たち5人をいれてくれて、営業が僕一人ということは、みんなの給料分は、僕が稼がなきゃですからね

社内の仕事であれば、定時のチャイムを聞いて、さっと身支度をして、さっと家路につくことができます。
営業の場合、定時に帰社できる時間に引き上げても、道路事情などで遅くなることもあります。

若手の中で、一番、おそい時間まで頑張っている。そして、営業であれば、人に否定されるストレスに、常にさらされている。
そのS君が、仲間のことを考えて頑張っている。

S君は、まだ知識は乏しいかもしれないけど、とても大切なことをつかみかけています。

先輩は、そういう後輩の頑張りを見逃しません。
こういう若手は、周囲の先輩の協力をたくさん引き出すことができる。それは、1+1が2をこえる秘訣でもあり、結果、会社全体に好循環をもたらします。

仲間をおもいつつ、報われるかわからない努力でも、頑張りつづける。それは、従業員を思い、奔走するYC(読売新聞販売店)の所長の気持ちに似ている部分があります。

だから、そのまま、頑張っていけば、結果はついてくる。

S君、みんなが期待しているよ。
そのまま、頑張れっ!!


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