考え抜かれたビジネスモデル、それよりも大事なことについて

エシカルミン事業のキャンペーン第2弾。
サマーキャンペーンが始まりました。

先日、飲食店で配っていただいたHappyTicketを通して、初のプレゼント応募者があらわれ、「本当に使ってくれている!」と、チームは盛り上がりました。

新聞販売業界のなかでしか仕事をしてこなかったユニコムが、ついに、業界の外でビジネスモデルをうごかしはじめた、記念すべき出来事でした。

それにプラスして、私には、嬉しいことがあります。
それは、チームが、大きく成長してきていることです。

エシカルミン事業の発案者として、私は直接的に、細かくプロジェクトに関与してきました。プログラムを書いたり、チラシを作ったり、飲食店さんにインタビューしたり、出来ることは何でもやりました。
サマーキャンペーンの準備がはじまるころから、スタッフの充実、それぞれのスキルアップもあり、スタッフにお任せできることが、格段に広がりました。

新しいビジネスモデルがなかなかチームに伝わらず、迷走を繰り返していたころから比べると、見違えるような頼もしいチームに。

そして、私の直接的な関与は、ほぼ不要になりました。

 

スタッフが自発的に走り出したチームは強い。
そこには、「上司の指示だから、会社の方針だから…」という他人事の意識ではなく、「みんなで成功させたい」という思いが、1+1が2を超える場を作り出していきます。
当事者意識と仲間意識にみたされたチームで働けることは、それ自体が幸せなことだと思います。

ビジネスモデルも大切ですが、最後は、そこに取り組んでくれる『人』であり、『チーム』だと思います。

まだ、社会的な影響力は皆無に等しいプロジェクトですが、チームが走り出したいま、エシカルミンは加速度的に進化していき、やがてはおおきな影響力を発揮していくと、私は楽しみにしています。


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