飲食店業界での営業活動とFacebook

先日、ある飲食店オーナーさまとお会いして、エシカルミンでご一緒させていただけることになりました。

街の活性化にとても熱心に取り組まれているオーナーさまで、人望もあつく、いずれご一緒できればと願っていましたので、その喜びは、格別でした。

よく考えたら、直接おはなしするのは、まだ3回目…!?

オーナーさまのことを、随分と親しく感じさせていただいておりましたが、思い返してみると、まだ3回しかお話ししたことがなかったことに気づき、とても驚きました。

なぜ、何回もあっているように、感じているのだろうか?
その答えは、Facebookでした。

新聞販売業界にたいする営業活動では、足で回らなければ、何も始まりません。閉鎖的な業界でもありますので、インターネットには、有用な業界情報は転がっていません。
あちこちと挨拶しながらまわり、業界の時事ネタをひろい、お客様の近況や、私どもの活動などを共有していき、親近感を育てていくことが王道です。

飲食店業界の営業でも、もちろん、足で回ることが大切です。ですが、お客様の近況や、私どもの活動の共有については、その大部分をFacebookがまかなってくれます。

つまり、直接的なコミュニケーションの回数の少なさを、Facebook上でおこなわれる間接的なコミュニケーションが、補ってくれているのです。

 

私達は、極めてリーズナブルな集客メディアを構築することを考えていますので、オーナーさまとのコミュニケーションを大切にしながらも、効率的な営業活動に対して、積極的に考えていく必要があります。

飲食店オーナーさまの間で、Facebookが普及している現状。

これは、先発組である『ぐるなび』さんや『ホットペッパー』さんのスタートアップ時には存在しなかった状況。後発組の私たちに与えられた、強力なアドバンテージ。
それを最大限に活かして、後発組だからこそ提供できる、新しい価値を提供していきたい。

 

今年の1月31日から書き始めた、この社長ブログ。
SNSを毛嫌いしていた私でしたが、いろいろな方にアドバイスいただき、ブログをかき、Facebookを親しむようになりました。

そして、この時代のアドバンテージに気づきました。
SNSは、本当に『種子島』でした。
事業としての戦術が、根底から変わります。

これからさらに、若いスタッフのアイディアを積極的に活かしていき、夢を大きく実現していきたいと考えています。


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