エシカルミン参加店舗が、大幅に増えます!

10月から、エシカルミンの新しいキャンペーンが始まります。
アプリだけでの集客事業から、アナログのパワーも活かした複合型の飲食店集客事業へ。 『エシカルミン・グルメ倶楽部 ~素敵な大人のLifestyle~』として、さらなるチャレンジ。

そのために、8月から、飲食店様にお声掛けさせていただき、既に19の店舗に参加していただけることになりました。

懇意にしてくださる方々の応援もあってのこと、 本当に、ありがとうございます。
さらに、ご期待に添えるように、精進してまいります。

 

営業の話によると、数時間の飛び込み営業を2日間しただけで、4店舗の参加店がみつかるなど、とても順調なようです。さらに、ご縁いただけるときは、説得らしい説得もないままに、実にあっさりと参加を決めていただけるそうで、「この事業には、需要がある」と、確信しているそうです。

その一方で、お世話になっているYC(読売新聞販売店)業界は、依然として、厳しい状況がつづいております。

「だからこそ、一日も早く、
YCの所長さまに喜んでいただける報告がしたい」

そんな、はやる気持ちを抑えながら、ユニコムは スタッフ一丸となって、夢の実現へむかい、着実に歩を進めております!


ご案内

個人飲食店のための 「お店の価値を安売りしない」 集客サービス 
> エシカルミン集客サービス

ステキなお店が あなたを 待っています。
美味しく食べて、プレゼントも当てよう!
> エシカルミン グルメフェス

著者が経営する会社
> ユニコム株式会社

エシカルミンが、こども食堂デビューしました♡

エシカルミン事業でパートナーシップを結んでいる、川口こども食堂さんに、エシカルミンをつれて参加してきました。
見学をしたことはありましたが、直接参加させていただくのは、今回が初めてでした。

こども食堂を言葉で説明すると、「こどもの貧困が…、6人に1人の割合で…、孤食の問題もあって…」と、どうしても、重苦しくなりがちです。
その言葉だけが独り歩きする。こども食堂とは、発育環境にめぐまれない少し元気のない子供たちと、それを支えようという、正義感あふれる大人たちが活動している場所。そんな印象を持たせてしまうのかもしれません。

そして、初めて参加した、私の正直な感想。
こども食堂は、元気でハッピーな空間でした。

こどもは元気に、思い思いに楽しんでいます。
元気な子は、ところせましと走り回り、ドタバタ、ドタバタ。消防士さんのレクチャーや、バンドに合わせた合唱など、ガヤガヤ、ガヤガヤと、楽しいイベントも盛りだくさん。

大人もまた、この場に携われる喜びがあふれ出していて、ニコニコしていました。正義感ではなく、ここちよい充実感のようなもの。
大人もまた、こども食堂から元気をもらっていました。

『こども食堂の社会的な意義』とかよりも、
『あの場がもつ、それ自体のパワー』を、感じました。

 

貧困や孤食とかいう言葉の似合わない、元気でハッピーなムードのなかで、エシカルミン事業の紹介のチャンスをいただき、「なにを、どう説明すべきなのか?」、少し困りました。

でも、私の隣には、エシカルミンがいてくれました。

エシカルミンをみると、「でけー」「かわいいー」と思い思いに叫びながらも、こども達は、「ペターッ」と抱きつきます。
エシカルミンのぬくもりを通して、私たちの応援が子ども達の心に伝わっているようだったので、ホッとひと安心。そして、それを見た周囲の大人にも、微笑みがうまれ、エシカルミン事業の認識を深めていただけたと感じました。

私の言葉よりも、エシカルミンのあの『ほっこりする外見』のほうが、より雄弁に、大切な何かを伝えてくれました。

エシカルミンは、とっても優秀なアシスタントでした。
居てくれて、助かりました(^^;


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私たちの営業スタイル

営業チームに、若いメンバーが増えてきました。

「背中をみて覚えろ」という時代でも状況でもないので、先輩の背中から、私自身が学んでき営業マインドを文章にしました。

そのなかで、「初心」を思い出す感覚を味わいました。
社長業のための時間が多くなるなかで、いつのまにか、営業としての「なんとしてでもお役に立つ」というハングリーさが低下しているのでは?と自省する機会となり、ありがたかったです。

ユニコムは、商品やサービスの開発をして、社会を変革していく性質の強い会社です。だから、大量仕入&薄利多売で売り切っていくといったスタイルの営業とは、異なる営業マインドが必要になります。

私も、若いメンバーに刺激をうけながら、みんなで、明るく元気に営業していきたいと思います。

 


ユニコムの営業スタイル

 

1. 明るく、元気に!

「なんか元気をもらえた!」と、お客様に感じていただけるようになりましょう。

営業元気で、会社も元気。

ユニコムの元気で、業界に明るく貢献していきましょう!

 

2. 相手を尊重する思いを、礼節としてあらわす

最初は、あなたを煙たがり、嘘をついたり、否定したりするお客様。 それでも、相手を尊重する思いを起こし、相手の役に立ちたいと願う。

あなたの言葉や態度、その礼節を通して、それが相手に伝わっていくとき、信頼がうまれていきます。

この繰り返しが、社会人としての『深み・凄み』となり、あなたを成長させていきます。仲間・会社・家族・社会への感謝を忘れないことも、これを高めていく秘訣です。

 

3. お客様と夢を語りあう営業

お客様が、競合他社ではなく、あえて、ユニコムを選ばれる理由。 それは、夢を追いかけるパートナーとして、私たちに期待して下さるからです。

業界の夢を託されるユニコム。

夢を語りあえる営業を目指して、自分を磨き、共感力を高めていきましょう。お客様とともに、夢にむかって歩んでいく喜びに、プライドをかけていきましょう。

 

4. 数字に挑戦していく。自分のために、仲間のために。

数字を通じて、自分の夢を実現していく、輝かしい営業になりましょう。(他部署の)仲間の努力も、営業が売上にして、はじめて報われうるのです。

自分のみならず、仲間の夢が、あなたの数字にかかっています。

挑戦していきましょう。


 


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逆風にも、感謝

みんなの幸せを考えると、順風なのなかで、安心して経営していきたい。従業員さんの生活を守る経営者であれば、誰もが望むことだと思います。それとは裏腹に、時代の変化から、多くの業界で逆風がふいています。

YC(読売新聞販売店)業界にも、また、逆風がふいています。

逆風は、ゆとりを奪います。ゆとりがなくなると、余分なものをあきらめるようになります。 そうやって、削ぎ落されていくと、どうしても譲れないもの、本当に大切にしたいものが残るのです。
逆風によって、自分自身の本質が、浮き彫りにされるともいえるのではないでしょうか?

競合他社のなかには、製品価格を、半値にまで落としている会社があることを知りました。
値下げは、麻薬。まして、YCの数は減少傾向です。顧客数が増加しないなかに、顧客単価を減らす。それを繰り返したなら、リストラは避けられません。
リストラは、関係するすべての人が敗者となりうる、危険な行為です。そして、そのしわ寄せは、YC業界に提供されるIT価値の低下となって、結局は、お客様にもご迷惑をかけていくことになってしまいます。
私が無知なのかもしれませんが、この戦略の行きつく先に、ハッピーエンドがあるようには思えないのです。

 

逆風のなかで感じた、私が一番大切にしたいこと。 それは、変革者でありたいということです。

小さくてもいいから、変革を起こしていきたい。
お客様とともに、仲間とともに、自分たちだからこそできたと喜びあえる変革を、社会に起こしていきたい。

その為ならば、どんな逆風にも、耐えて、進んでいきたい。

もともと、私達は、YC業界の夢をかなえていくために、40年前に生を受けた会社です。
確かに、時代は変わりました。YC業界は、大変厳しい状況です。その中で、新しく所長になられる方が、沢山いらっしゃいます。そして、新しい時代の所長さまには、新しいスタイルでの夢があります。

新しいスタイルの夢を、ともに追いかけるパートナーとして、信頼される会社でありつづけたい。

逆風だからこそ、原点に立ち返る大切さを、学ばせていただきました。逆風に、感謝ですね。


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