エシカルミンが、こども食堂デビューしました♡

エシカルミン事業でパートナーシップを結んでいる、川口こども食堂さんに、エシカルミンをつれて参加してきました。
見学をしたことはありましたが、直接参加させていただくのは、今回が初めてでした。

こども食堂を言葉で説明すると、「こどもの貧困が…、6人に1人の割合で…、孤食の問題もあって…」と、どうしても、重苦しくなりがちです。
その言葉だけが独り歩きする。こども食堂とは、発育環境にめぐまれない少し元気のない子供たちと、それを支えようという、正義感あふれる大人たちが活動している場所。そんな印象を持たせてしまうのかもしれません。

そして、初めて参加した、私の正直な感想。
こども食堂は、元気でハッピーな空間でした。

こどもは元気に、思い思いに楽しんでいます。
元気な子は、ところせましと走り回り、ドタバタ、ドタバタ。消防士さんのレクチャーや、バンドに合わせた合唱など、ガヤガヤ、ガヤガヤと、楽しいイベントも盛りだくさん。

大人もまた、この場に携われる喜びがあふれ出していて、ニコニコしていました。正義感ではなく、ここちよい充実感のようなもの。
大人もまた、こども食堂から元気をもらっていました。

『こども食堂の社会的な意義』とかよりも、
『あの場がもつ、それ自体のパワー』を、感じました。

 

貧困や孤食とかいう言葉の似合わない、元気でハッピーなムードのなかで、エシカルミン事業の紹介のチャンスをいただき、「なにを、どう説明すべきなのか?」、少し困りました。

でも、私の隣には、エシカルミンがいてくれました。

エシカルミンをみると、「でけー」「かわいいー」と思い思いに叫びながらも、こども達は、「ペターッ」と抱きつきます。
エシカルミンのぬくもりを通して、私たちの応援が子ども達の心に伝わっているようだったので、ホッとひと安心。そして、それを見た周囲の大人にも、微笑みがうまれ、エシカルミン事業の認識を深めていただけたと感じました。

私の言葉よりも、エシカルミンのあの『ほっこりする外見』のほうが、より雄弁に、大切な何かを伝えてくれました。

エシカルミンは、とっても優秀なアシスタントでした。
居てくれて、助かりました(^^;


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