リーダーの言葉

今月から、ユニコムは40期となりました。
そのスタートに、うれしいことが何点かありました。

まずは、エシカルミンの広がりです。
あたらしく着手した新所沢駅周辺では、たった1週間で、17店舗もの飲食店に参加していただけることになりました。
所沢駅周辺でかかった時間と比較すると、その加速ぶりに、私たちはビックリしています ( ゚Д゚)
期待していただける喜びに、スタッフたちはメラメラと燃え上がっております。

 

もう一つ、とても嬉しかったこと。
それは、社内のリーダーのなかに、確かな成長を感じられる人がでてきていることです。

メンバーの活躍をかたり、 他部署への感謝をかたり、 自らはチームとして至らなかった点について謝罪する。
そして、前向きな次の目標を掲げて、内外に協力を仰ぐ。

そのようなリーダーの発言を聞いていると、語られないリーダーの葛藤にこそ気持ちがはしり、ウルッときてしまいます。

 

逆に、チームで取り組んだ成果や、これからの課題だけを語るリーダー。つまり、「自分たちは、こう頑張ってきました、これからも頑張ります」という主旨の内容は、メンバーとしてはよくとも、リーダーとしては不十分ではないでしょうか?

いつも、メンバーの為に頑張り、他部署のためにも頑張っている素敵なリーダーであればこそ、ご自身が語る内容につても、配慮をお願いしたい。

リーダーとしての言葉に配慮して、 1+1が2を超えうるチームにしていく事。それは、とても重要なリーダーの任務です。

 

 

最後に。
先期は、本当に大変なことが沢山ありました。
表に裏に、支えてくれたスタッフに感謝です。
そして、粘り強くことに取り組み、成長されているリーダーの方には、心からの敬意を感じています。

そんなスタッフに支えていただいている社長として。
「私は、誰よりもスタッフに頭を下げられているのだろうか?」
全く至らない自分自身についての反省の機会もいただきました。

40期、とてもよいスタートができました(^^)


ご案内

所沢のおいしい!をお届け
>エシカルミン デリバリー

著者が経営する会社
> ユニコム株式会社