インタビューとマイルーム機能

エシカルミンチームは、参加店舗の開拓という規模の追求から一転して、内容的充実をはかるために、インタビューとマイルーム機能にとりくむことになりました。

 

飲食店オーナーさまへのインタビューは、『友人が経営しているお店』のような親しみを感じていただけるように、あえて、軽い話題を中心としながら、オーナーの人柄が伝わるように工夫しています。

個人飲食店にはオシャレなところも多く、興味はあるものの、敷居がたかくて、なかなかお店に入る勇気をもてないという声をよく聞きます。

インタビュー記事を通じて、オーナーの人柄に触れていれば、お店に入るときの抵抗が少なくなります。オーナーへの共感が、お店への興味にかわり、機会があれば行ってみたいという気持ちもうまれます。

お店を情報(データ)として伝えるだけでなく、人の温かみ、親しみ、楽しい雰囲気を伝えることを、私たちは大切に考えています。

 

マイルーム機能は、アプリで、『ほっこり』してもらうための癒し系機能です。

アプリの中のマイルームに、エシカルミンのキャラクターたちが遊びに来てくれるようになります。もちろん、ログオンボーナスや、おみくじなど、毎日アプリをひらく楽しみも用意する予定です。

出社前のひと時や休憩タイムに、なんとなくアプリを開いて、ほっこりとリラックスしていただきたい。
そして、『友達とディナー!』『自分にもご褒美!』という流れでは、エシカルミン参加店舗で応募券をもらって、プレゼントへの応募などを楽しんでいただきたい。

エシカルミンのキャラクターたちが、いつも近くにいるトモダチのような存在となり、マイルームでの『癒し』と、お出かけプレゼントの『夢』で、アプリユーザーの生活を少しでも潤したいと、私たちは願っています。

 

オーナーにも、アプリユーザーにも、もっと喜んでいただきたいと、エシカルミンチームは意気込んでおります。

引き続き、みなさまの応援を、よろしくお願いいたします。


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コンビニ化する新聞販売業界に、タブレットシステムを

YC(読売新聞販売店)業界が、コンビニやファミレスのような業務体制になる日がくるかもしれません。管理職(店長)クラスだけが正社員で、あとは全てアルバイトで業務を回す。人件費の節約だけでなく、社会保険の負担なども考えれば、経営的にはありうる戦略といえます。

コンビニは小売業で大きく躍進し、ファミレスも飲食業界では幅を利かせています。 アルバイト中心の運営でありながら、なぜこれほどまでに拡大したのか? そこには、業務の標準化と、それをアシストしているITのチカラがあるのではないでしょうか?

 

YCの専業(正社員)さんが、「いつか自分も所長になるんだ」という夢をもち、休むことなく、働きつづけていた時代がありました。このような、熱意ある専業さんを前提として業務文化も、変革の時期を迎えるのかもしれません。

例えば、順路帳を手で書かせることで、覚えさせる。地図を手で塗らせることで、覚えさせる。こういった教育効果を考えてのポリシーも、専業ではなく、アルバイトを中心としての業務体制となれば、話がちがってきます。

タブレットシステムで業務を標準化して、最低限のトレーニングで、アルバイトスタッフを戦力として動かす。書かずとも、覚えずとも、一定の業務をこなせるような体制を築くほうが、業務効率もあがり、経費も抑えることが可能です。

 

YC業界の変化は、専業のアルバイト化だけにとどまりません。縮小する市場のなかで生き残るために、複数店経営や、エリアの統廃合によるYCの大規模化の動きも出てきています。
さらに、産直品販売、牛乳配達、豆腐販売など、業務の複合化の流れもみられます。

専業のアルバイト化、お店の大規模化、業務の複合化がこのまま進んでいくとしたら、タブレットシステムは、あると便利なツールから、YCの必需品に変わっていくかもしれません。

私たちは、未来を見据えてすすむお客様とともに、このタブレットシステムに磨きをかけていきます。


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集めただけで終わっている情報も、タブレットなら現場で活かせる

YC(読売新聞販売店)は、業務を通して、読者についていろいろな事を知りえます。
例えば、野球が好き・サッカーが好きといった趣味趣向。お子さんの有無や、車の車種、家の築年数など。
その情報を、なんらかの顧客サービスに応用していくために、地道に蓄積されているYCさまもいらっしゃいます。

「せっかく集めた情報を、現場で活かしたい。」

その為には、越えなければいけない壁があります。
まず、その情報をスタッフに渡す方法。紙で渡すとしても、情報量に比例して、印刷枚数がかさみます。有意義な情報を集められているYCほど、資料が重くなり、現場に持っていく事が難しくなってしまいます。
また、個人情報のことを考えると、詳細な資料を現場に持ち出すリスクには、悩ましいものがあります。

有意義な情報があるのに現場に活かせないジレンマ、 タブレットなら解消できます。

読者情報がどんなに多くとも、タブレットのサイズや重さは変わりません。簡単に、現場に持っていく事ができます。
また、パスワードを知らなければ情報をみれません。そして、データは暗号化もされています。紙の資料よりも、タブレットのほうが、個人情報をより安全に扱うことができるのです。

 

「これが、ひとつの理想形ではあるよね」

先日、丁寧に情報を蓄積されてきた所長さまから、弊社のタブレットにいただいた感想です。

とても情熱的に業務をこなされる所長さまで、弊社に対するリクエストもハイレベルなことが多いお客様。正直、何を言われるかなと、恐る恐る見ていただいた部分もあり、予想以上の高評価に、ホッと一安心しました。

タブレットをYCさまの日用品としてく弊社の事業戦略にも、所長さまは大きく頷いてくだり、私は、ますますの勇気をいただいたのでした。


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所長の愛情を、タブレットとして携帯する

「タブレット、とってもいいですね」

先日、久しぶりにお会いしたYC(読売新聞販売店)の所長さまから、うれしい第一声をいただきました。 このタブレットを見ていると、現場に出たくてウズウズしてきてしまうとのことでした。

最初は、半信半疑だった現場スタッフさん。 「所長がいうから」と数日使っているうちに、「これいいですね!」と喜んで使うように変わっていったそうです。
今では、読者宅を訪問する直前に、タブレットで読者カルテを開くのが習慣になっているとのこと。

 

オリコミ広告の収入がよかった時期は、営業経費をふんだんに投入し、より魅力的な拡材(サービス品)を競いながら、契約をとる流れがありました。しかし、その副産物として、拡材を前提とした営業手法しかできないスタッフさんを量産してしまった側面もあるそうです。

読者宅に営業にいっても、頭の中には『契約満了時期』のデータしかはいっていないスタッフさん。気の利いた雑談ができればよいのですが、相手の興味のない話題をふれば、気まずい空気になるリスクもあります。勢い、ドアが開くなり拡材を積み上げて、「これだけサービス品をお付けしますので、契約をください」というような、拡材頼みの営業になってしまうことも。

これでは、スタッフさんの自信が育ちませんし、仕事に対する誇りも、薄らいでいってしまうかもしれません。

 

読者宅を訪問する直前に、弊社のタブレットで読者カルテをひらくと、良い流れを作り出せます。読者カルテには、契約の情報だけでなく、家族にかんすること、趣味趣向、いままでの訪問で聞いた内容などが記載されています。

「先日、お孫さんの運動会にいくとおっしゃっていましたが、いかがでしたか?」といったような、温かいコミュニケーションができるようになります。

「あら、そんな話したかしら。でも、私のこと、気にかけてくれているのね。嬉しいわ」と、読者に喜ばれます。こんな話題がひとつあるだけで、印象は全然ちがいます。自然とお客様との会話も弾み、タイミングをみて、契約をお願いすることができるようになります。
そして、「契約のお礼として、心ばかりですが…」と拡材を渡す流れもつくれるようになります。

「自分と読者の信頼関係があって、契約をいただけた。拡材は、お客様への感謝の表現手段でしかない。」ということになり、スタッフさんの仕事のヤリガイが、全然、違ってきます。

 

 

最後に。

人口減少から部数減少、オリコミ広告の減収のなかで、YCの大規模化が避けられないという意見があります。

YCが大規模化すると、所長と現場の距離がかわり、それまでよりも『所長の愛情』がスタッフに伝わりづらくなってしまうというジレンマ。

市場が厳しくなるほどに、自信をもてず、仕事に誇りを感じられないスタッフさんが増えてしまうリスクが高まります。さらに、『所長の愛情』も届きづらくなってしまっている。 そんな環境のなかには、今後の人生について、迷いが深くなっていってしまうスタッフも出てきてしまうかもしれません。

そんな迷子のスタッフを生み出さないために。 タブレットで、『所長の愛情』の一部を代行させていただく。 読者との温かいコミュニケーションに必要な情報を提供することで、『スタッフさんを勇気づける』。自信と仕事への誇りを高めるお手伝いをさせていただく。

所長さまの愛情を、タブレットとしてスタッフさんが携帯することで、現代のYCのジレンマの緩和につながると考えています。

タブレットを、高価で特別なものから、YCの日用品へ。 すべてのYCがタブレットを利用できるようにしていく。 それが、YC業界への恩返しになると信じ、私たちは進んでまいります。


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