ブログをはじめて1年が経過しました

1月31日をもって、社長ブログをはじめて、1年となります。

SNS嫌いの自分をトレーニングする為に、週1回のペースで、記事をアップすることを自分に課してきました。現在の記事数は56で、おおむね、週1回ペースを守ってこれたことになります。

ブログを開設した当初の目的は、達成できました。
人材の募集は成功し、社内は1年前からは想像ができないくらいに、活気づいています。

副産物として、新しい金融機関とのお付き合いが増えました。
担当者さんがブログをみて、当社のリサーチをしてらっしゃることが多々ありました。ブログに考え方を記してあるために、信頼関係の構築が楽だった印象をうけています。

私個人としても、ブログをかくために、会社でおきている出来事を思い出し、整理し、意味付けすることで、経営のフォーカスがくっきりする感覚を、何度か、味わいました。

 

とても有意義なブログ執筆ではありますが、1回の記事で、3~4時間程度の時間がかかります。ブログ開設の目的は達成し、私自身のSNS嫌いの矯正もできたことですし、1年の区切りをもって、週1ペースを課す必要はないと判断しました。

これからは、あまりペースにとらわれずに、ブログと向き合っていこうと考えています。

 


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所長さまの真の味方として貫く

業界紙に、私たちがお世話になっているYC(読売新聞販売店)の新春所長会議の記事が掲載されていました。それぞれの立場で、いろいろな方向性で、業界のこれからが示されていました。

それを読み、こう感じました。

「所長さまの悩みは、より深く孤独になっていくのではないか?」

 

パソコンとともにインターネットが普及し、ニュースはネットで十分という若者が現れました。スマホの普及がこの流れを決定的にし、若者から中年層まで、新聞離れは深刻です。

YC業界では、副事業も盛んにおこなわれ、コンビニ店兼営、電気店兼営、牛乳販売兼業、ピザ店兼営、コインランドリー店兼営、豆腐販売兼業といくつものチャレンジが繰り広げられています。残念ながら、すべてのYCで展開できる必勝パターンは、まだ見つけられていないと聞いています。

YC業界の関係者、その全員が改善を目指しながらも、ときに利害が対立してしまう分野もあるようです。

相手を責める心も起こりがちですが、新聞業界全体が疲弊して、その痛みが、業界全体にくまなく広がっているということが、問題の本質のように感じられます。

 

「だからこそ、私たちは、所長さまの真の味方として、より頑張らなければっ!!」

そう強く感じています。ユニコムは独立系の企業なので、しがらみに遠慮することなく、 所長さまの真の味方として貫くことができます。

そんな私たちだからこそ、所長さまと、共になしえる革新もあります。

所長のため、業界のためにと原点にかえり、ユニコムはこれからも頑張ります!!


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シーズン1の最終結果、1000%の伸びを記録

『エシカルミン・グルメ倶楽部 シーズン1』の応募が締め切りとなりました。最終的に利用された応募券の枚数は1390枚を超え、前回(サマーキャンペーン)と比較して、1000%の伸びを記録しました。
興味深かったのが、応募件数において、ハガキでの応募が、アプリでの応募に肉薄したことです。応募人数においては、ハガキがアプリを上まわっていました。アプリだけではアプローチできない層にも届いたという意味では、ユニークな集客媒体に育つ手応えを感じました。

 

YC(読売新聞販売店)業界からも、エシカルミン事業への期待の声をいただきました。
先日、数年ぶりにお会いしたYCの所長。業界の先行きを不安視するお話しから始まりましたが、弊社の取り組みとしてエシカルミンを紹介すると、ムードが一変。目を輝かせて、いろいろな夢を語ってくださいました。
実は、その所長さまも、飲食店の集客事業を起こすべく勉強されていたそうで、エシカルミンのコンセプトのひとつひとつに、深く頷かれながら、感心していました。そして、お褒めの言葉をいただきました。

「ユニコムさんは、YCの所長の夢を先取りして、すでに形にし始めている。凄いよね!」

 

飲食店業界、YC業界、そして、こども食堂の皆様からもご期待いただいているエシカルミン事業をより力強くすすめていくために、弊社では、戦略企画課を新設。エシカルミンチームは、飲食店さまから来店者さまに積極的に声をかけていただくご提案、アプリのマイルーム機能の強化、フレンドチャット取材(オーナーさまへのインタビュー)にと、シーズン2を盛り上げるべく、さらに熱く!チャレンジしてくれています!

是非、応援、よろしくお願いいたします(^^♪


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明かりをともしていく

昨年のスタッフの努力は、うれしい手応えとなって、新年を飾ってくれています。

つい先日、大型店舗でのタブレットのデモが行われました。
弊社のタブレットに初めてふれた店長さんたちは、「あの業務にこう使えるのでは?」「これがあれば、こういう時、助かるよね」と、終始ザワザワ。弊社の説明などは耳に入らず、タブレットをいじりまわして、夢中になっている方もいらしたようです。完成したばかりの検索機能もなかなか好評で、まずまずの手応えです。

エシカルミン事業についても、予定通りマイルーム機能が始動し、シーズン1の応募総数も最後までのびつづけました。飲食店さんには、そのままシーズン2にもご協力いただけることになり、プロジェクトが少しづつ世間に浸透していく手応えに、チームは感謝をふかめています。

 

一方、お世話になっているYC(読売新聞販売店)業界の変化は、加速しています。人の出入りも激しくなり、時に、悲観的なムードが広がり、感情的な言葉、噂が流れることもあるようです。私たちは、あえて、空気をよまずに自分たちのすべきことに真剣にとりくんでいく事が、YC業界への恩返しになると、信じています。

なぜなら、悲観的になっていたお客様が、タブレットやエシカルミンのお話しをすることで、表情が明るくなる。それまでとはうってかわり、未来のビジョンを語りはじめるといった状況に、何回も遭遇してきたからです。

 

夢やビジョンがある人には、挑戦する勇気とエネルギーがあります。部下は、そういうリーダーについていきたいと望むものです。私たちは、タブレットやエシカルミンをもって、所長さまの夢やビジョンを刺激していきたい。

暗いYC業界のムードに、夢をもって、明かりをともしていく。
それはそのまま、弊社のスタッフの未来を明るくしていくことにもなる。

そう信じて、この1年間、明るく楽しく(^^♪
スタッフと一緒に頑張ってまいります。

今年も、よろしくお願いいたします。


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