明かりをともしていく

昨年のスタッフの努力は、うれしい手応えとなって、新年を飾ってくれています。

つい先日、大型店舗でのタブレットのデモが行われました。
弊社のタブレットに初めてふれた店長さんたちは、「あの業務にこう使えるのでは?」「これがあれば、こういう時、助かるよね」と、終始ザワザワ。弊社の説明などは耳に入らず、タブレットをいじりまわして、夢中になっている方もいらしたようです。完成したばかりの検索機能もなかなか好評で、まずまずの手応えです。

エシカルミン事業についても、予定通りマイルーム機能が始動し、シーズン1の応募総数も最後までのびつづけました。飲食店さんには、そのままシーズン2にもご協力いただけることになり、プロジェクトが少しづつ世間に浸透していく手応えに、チームは感謝をふかめています。

 

一方、お世話になっているYC(読売新聞販売店)業界の変化は、加速しています。人の出入りも激しくなり、時に、悲観的なムードが広がり、感情的な言葉、噂が流れることもあるようです。私たちは、あえて、空気をよまずに自分たちのすべきことに真剣にとりくんでいく事が、YC業界への恩返しになると、信じています。

なぜなら、悲観的になっていたお客様が、タブレットやエシカルミンのお話しをすることで、表情が明るくなる。それまでとはうってかわり、未来のビジョンを語りはじめるといった状況に、何回も遭遇してきたからです。

 

夢やビジョンがある人には、挑戦する勇気とエネルギーがあります。部下は、そういうリーダーについていきたいと望むものです。私たちは、タブレットやエシカルミンをもって、所長さまの夢やビジョンを刺激していきたい。

暗いYC業界のムードに、夢をもって、明かりをともしていく。
それはそのまま、弊社のスタッフの未来を明るくしていくことにもなる。

そう信じて、この1年間、明るく楽しく(^^♪
スタッフと一緒に頑張ってまいります。

今年も、よろしくお願いいたします。


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