おかげさまで、有償事業化までたどり着きました

告白タイム

お食事券の配布、チャリティーの明確化をすすめるために、いよいよ、エシカルミン事業を社会実験的な無償サービスから、有償事業へと前進させる時期がきました。 私はこれを『告白タイム』と呼んでいました。

好意をいだく人に思いをつたえる『告白』。食事をしても、デートをしても、告白の結果はわからないですよね。自分に心得ちがいがあれば、「おごってくれるから、暇つぶしだったのよ」なんてフラれちゃうかもしれません (^-^);

ビジネスにおいては、「無料だったから利用したけど、有料になるんだったら使わないよ」ということは、よくあることです。

自分たちが何のために、何をしようとしているのか。それを明確な言葉としてまとめ、ビジネスプランを確定させる時期がいよいよやってきた。それが『告白タイム』です。

愛されつづけるお店づくりのお手伝い

エシカルミン事業を通じて、飲食店経営にかけるオーナーの熱い思いに触れてきました。もっとも競争の激しい業界で闘いつづけているオーナーの言葉には、含蓄深いものが沢山ありました。「会社勤めがつとまらないから、飲食店オーナーなんかになったんだよ」と謙遜するかたもいらっしゃいましたが、成功されているオーナーさまの仕事にかける思いは、並々ならぬものがあります。信念をもって、自分の命を注がれていると、肌で感じました。

お客様に喜ばれるお店でありたい、地域に必要とされる存在でありたいと、命を注ぎつづける飲食店オーナー。そんな素敵なオーナーの話をきくほどに、お店が永く愛されつづけることを願わずにはいられません。

愛されつづけるお店づくりのお手伝い。
それが、エシカルミン事業の大切な目的です。

笑顔のコミュニケーションでファンを増やす

私たちの提供する価値の本質は、プレゼントキャンペーンや、その賞品ではありません。

それよりも大切な価値は、プレゼントキャンペーンを口実に、初めての来店者へと自然に話しかけられること。前回は誰に何が当選したのか?次回は、誰に何が当選するのか?といった話題で常連客と盛り上がれること。

そうやって、笑顔のコミュニケーションをお店のなかで増やし、ファンを増やしていく。それがエシカルミン事業の本質的な価値だと考えています。

シニア層集客というビジネスチャンス

有償化のご説明とビジネスプランのご契約は、おかげさまで、順調に推移しています。弊社の方針に共感していただいた飲食店さまが、別の飲食店を紹介してくださったり、「集客を無料で、他人まかせに考えていちゃダメなんだよ!」なんて過激ともいえる熱い励ましもいただきました。

そのなかで、「若い人がアルコールを飲まなくなった。これからは、シニア層も取り込んでいきたい」といった声も聞かせていただきました。シニア層は、日本の個人消費総額の約60%をしめていますが、アナログ広告でなければアプローチできません。アナログ広告は、思い切った予算をつかってのアプローチが必要になり、デジタル広告よりもリスクがたかく勇気がいります。

ユニコムには、アナログ広告の実力者であるYC(読売新聞販売店)さまとのつながりが沢山あります。いずれ、飲食店のシニア集客のニーズと、YCとを結び付けられることができれば、さらにワクワクした展開がまっているかもしれません。

飲食店の集客事業は、デジタルの世界では競合が沢山います。でも、アナログの世界までカバーしているところは、それほど多くはありません。

そこに、私たちの大きなビジネスチャンスもあると考えています。


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