A NEW HOPE

「転職してユニコムに入って、結果、稼げてる?」
「はい、稼げてます!」

A君が、即答してくれました。

入社2年目のA君は、どんなに売上をあげた月でも、かならず自分の反省点をみつけ、翌月の改善へとつなげていき、グングンと成長しています。

20代のスタッフが最前線で活躍できているという事実は、会社全体に『新しい希望』を与えています。

 

A君の成長に、気づかされること。

  • 詳細な研修で、若いスタッフの成長を促す。でも、教えすぎたために『指示待ち症候群』にさせていないか?
  • 優しい指導で、若いスタッフの成長を促す。でも、過度な優しさが『課題にむきあう勇気』をうばっていないか?
  • 結果の出やすい仕事で、若いスタッフの成長を促す。でも、慢心から『継続の大切さ』を見失わせていないか?

才能は、本人の中に眠るタネのようなもの。
会社がしてあげられるのは、そのタネが発芽するために、刺激を与えてあげるくらいなのかもしれません。

A君に内在していた才能のタネ。ユニコムは、その発芽に立ち会うことができました。『若いスタッフの可能性を引き出すチャレンジ』が、試行錯誤のなかにも、前に進んでいます。

これから、また、新しいスタッフの募集が始まります。
新しい才能との出会い、楽しみです。(^^♪


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革新のために、ゼロから作り直すべき時

都内のYCさまより、YCの『未来のビジョン』が話し合われていると教えていただきました。最新技術(AI、VR)の応用などもあり、とても夢のあるお話で、元気をいただきました。
(^^♪

 

「その実現を、少しでもお手伝いさせていただきたい。」

技術の面の革新も、コストの面で折り合いがつかなければ、ビジネスの現場に根付かせるのが難しくなります。

YCでは沢山のスタッフが働いていますので、タブレットシステムをAndroidに移植したほうが、コスト面では有利です。

「Androidのタブレットを持ち歩くのは嫌だから、俺のiPhoneでも見れるようにしてよ」という所長さまの期待もあります。「Androidのアプリが作れるなら、iPhone版も簡単に作れるんでしょ…」と思われがちですが、実は、開発コストが2倍に膨れるリスクがあり、IT屋にとっては、厳しめの要望だったりします。
(^-^;;;

 

「具体的に、今、私たちがすべき事は、なんなのだろう?」

10年前のWinodwsの技術を基盤にした弊社の新聞システムを、Androidでも、iPhone でも動くようにすることは、ほぼ、不可能です。

この10年で、IT技術も大きくかわりました。
システム開発の潮流も、デスクトップを前提とした『閉じた・重厚』な .NET Framework から、モバイルやクラウドを前提とした『開けた・俊敏』な .NET Core へと、移行しはじめています。

「未来にむけて、新聞システムを作り直そう!」

いままでの新聞システムのプログラム資産とは別に、ゼロから新しく新聞システムを構築していく。コストがかかり、失敗のリスクも大きいため、許される限り避けてきた選択肢でした。

実績のある土台のうえに、増改築をするほうが安全です。でも、古い土台の上では、新しい技術を活かせません。

革新のためのIT屋が、保守的になっていては、いつかは、とりつくろえなくなる日がきます。それが『今』なのではないか?と考え至りました。

 

YCの『未来のビジョン』をお手伝いできるよう、スタッフ一同、頑張ります!
(^^)/


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