街の愛され飲食店&デリバリー

お店に行ってはじめてわかる、お店の本当の魅力。それを伝えていくために『街の愛され飲食店』という企画に挑戦してきました。

デリバリーに取り組むと決めたとき、自分達だからこそできる価値として、この『街の愛され飲食店』のノウハウを投入することにしました。私たちのチラシの表面はデリバリーメニューなのですが、裏面はお店を紹介するインタビュー記事になっています。

 

少しずつ、その手応えを感じらえるようになってきました。

例えば「お店があるのは知っていたけど、なかなか入る勇気が出なかった。でも、記事を読んで、デリバリーをしているなら…と思ってお願いした」というように、記事を読んで注文してくださる方も多く、来店経験のない方の発注が多いようです。

 

6月1日には、デリバリー用のホームページ『エシカルミン宅配便』もオープンしました。

そこでわかってきたのが、私たちのデリバリーチラシの閲覧時間の長さです。平均すると、8分~11分も、デリバリーチラシを眺めてくださっているようです。

これだけ長い時間、閲覧してくださっていると考えると、注文にいたらかった場合でも、飲食店の良い宣伝になっていると思います。

「デリバリーの先に、お店がある」と、あるオーナーに教わりましたが、デリバリーの宣伝活動が、お店自体の宣伝活動にもなるという意味においては、すこしお手伝いできていると感じています。

 

余談ですが、このデリバリー用のホームページ、アルバイトの方が2人で、しかも1人はテレワークの状態で組み上げてくださいました。最初に、私が口頭で指示したのですが、コロナのアレコレに振り回されるなかに放置状態にしてしまい…でも、数週間で仕上げてくれたクオリティーにびっくり!!

至らぬ社長を支えてくださる、優秀なスタッフに感謝です(^^♪


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所沢で人気のディナー専用デリバリー
> エシカルミン宅配便

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> ユニコム株式会社

デリバリー 開始!

コロナの影響で折込広告が激減し、YC(読売新聞販売店)業界にも痛みが広がっています。何かしなければいけない、飲食店のデリバリーをYCで手伝えないか?という相談が、私たちに届きました。

確かに、バイクを多数保有する新聞販売店は、デリバリーに向いているように思えます。でも、その可能性を先取りしていた出前館さんと朝日新聞さんの業務提携が、最近になって解消されました。YCがデリバリーに参入するにも、簡単ではない『何か』があると考えるべきでしょう。

ある飲食店オーナーに相談してみると「デリバリーやってもらえると、すごい助かるよ!」と東京の飲食店の現状や、ウーバーイーツを利用しているなかでの悩ましいことなどを、いろいろと教えてくれました。

 

こんな時だからこそ、お世話になったYCさんのお役に立ちたい、お世話になった飲食店さんのお役に立ちたい。でも、ユニコムが下手な仲介をしたら、双方に迷惑をかけてしまうのではないか?

そこで決断しました。

自分たちがデリバリーに挑戦して、
YCと飲食店の双方がWIN-WINになる道を探索してみよう!

 

意気込みだけをもって、先進的なオーナーにお願いに行くと「わからないけど、とりあえずやってみる!本当にその通りで、やってみないと何事も開けず、経験にもならず、その後のものも掴めません。頑張りましょう!!」と熱いお言葉。

スタッフもテレワークの中に奮闘してくれました。
撮影、取材、テープ起こし、レイアウトおこし、チラシ発行。無事、初デリバリーをこなすまで、その間、ざっくり2週間くらい。

楽しい。(^^♪

このスピード感が楽しい。
わからない事に突入していく感じが楽しい。
みんなで協力して突破していくのが楽しい。

 

第2、第3のウーバーイーツを目指しても、意味がありません。
個人飲食店のためのデリバリーとは?YCのためのデリバリーとは?YCと飲食店のWIN-WINとは?

こんな時だからこそ、お役にたてるユニコムでありたい!
頑張るぞ~!!
\(^o^)/

※デリバリーは所沢駅周辺に限定した、試験的な取り組みです。


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スマホ・システムに特需

YC(読売新聞販売店)の革新をお手伝いすべく、パソコンだけでなくスマホでも使えるように、読者管理システムのゼロからの再構築に取り組んできました。

まだ、全部ができた訳ではないのですが、現場ニーズの高い機能だけを切り出して、スマホシ・ステムとして4月1日よりリリースしました。

そして、コロナショック…

土地勘がない新人さん、順路帳(順路記号)が読めない外国の方でも新聞配達ができるようにする『地図順路帳』機能が、感染者が発生した時のフォローに役立つと、スマホ・システムが次々と売れはじめました。

ひとつのYCに納品して帰ってくると、別のYCからお問い合わせいただき契約がきまっていく繰り返しの中に、お客様から「素晴らしいシステムを作ってくれて、ありがとう」という感謝のお言葉までいただきました v(^^)v

 

この『地図順路帳』機能。
実は、数年前からWindows版タブレットシステムに含まれていました。残念ながら、Windowsタブレットは動作が重く、あまり使っていただけませんでした。

読者管理システムをゼロから再構築して、Androidのスマホとなり、『地図順路帳』もサクサクと動くようになり、この急展開!

 

「これがあるだけで、安心感が全然ちがうよ」という所長の言葉に、ここまでの開発の疲れが、一気にリセットされました(^^♪

よーし、ここから、また頑張るぞ!
お客さまとともに!!
コロナを乗り越えるぞっ!!!
(^^)/


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A NEW HOPE

「転職してユニコムに入って、結果、稼げてる?」
「はい、稼げてます!」

A君が、即答してくれました。

入社2年目のA君は、どんなに売上をあげた月でも、かならず自分の反省点をみつけ、翌月の改善へとつなげていき、グングンと成長しています。

20代のスタッフが最前線で活躍できているという事実は、会社全体に『新しい希望』を与えています。

 

A君の成長に、気づかされること。

  • 詳細な研修で、若いスタッフの成長を促す。でも、教えすぎたために『指示待ち症候群』にさせていないか?
  • 優しい指導で、若いスタッフの成長を促す。でも、過度な優しさが『課題にむきあう勇気』をうばっていないか?
  • 結果の出やすい仕事で、若いスタッフの成長を促す。でも、慢心から『継続の大切さ』を見失わせていないか?

才能は、本人の中に眠るタネのようなもの。
会社がしてあげられるのは、そのタネが発芽するために、刺激を与えてあげるくらいなのかもしれません。

A君に内在していた才能のタネ。ユニコムは、その発芽に立ち会うことができました。『若いスタッフの可能性を引き出すチャレンジ』が、試行錯誤のなかにも、前に進んでいます。

これから、また、新しいスタッフの募集が始まります。
新しい才能との出会い、楽しみです。(^^♪


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革新のために、ゼロから作り直すべき時

都内のYCさまより、YCの『未来のビジョン』が話し合われていると教えていただきました。最新技術(AI、VR)の応用などもあり、とても夢のあるお話で、元気をいただきました。
(^^♪

 

「その実現を、少しでもお手伝いさせていただきたい。」

技術の面の革新も、コストの面で折り合いがつかなければ、ビジネスの現場に根付かせるのが難しくなります。

YCでは沢山のスタッフが働いていますので、タブレットシステムをAndroidに移植したほうが、コスト面では有利です。

「Androidのタブレットを持ち歩くのは嫌だから、俺のiPhoneでも見れるようにしてよ」という所長さまの期待もあります。「Androidのアプリが作れるなら、iPhone版も簡単に作れるんでしょ…」と思われがちですが、実は、開発コストが2倍に膨れるリスクがあり、IT屋にとっては、厳しめの要望だったりします。
(^-^;;;

 

「具体的に、今、私たちがすべき事は、なんなのだろう?」

10年前のWinodwsの技術を基盤にした弊社の新聞システムを、Androidでも、iPhone でも動くようにすることは、ほぼ、不可能です。

この10年で、IT技術も大きくかわりました。
システム開発の潮流も、デスクトップを前提とした『閉じた・重厚』な .NET Framework から、モバイルやクラウドを前提とした『開けた・俊敏』な .NET Core へと、移行しはじめています。

「未来にむけて、新聞システムを作り直そう!」

いままでの新聞システムのプログラム資産とは別に、ゼロから新しく新聞システムを構築していく。コストがかかり、失敗のリスクも大きいため、許される限り避けてきた選択肢でした。

実績のある土台のうえに、増改築をするほうが安全です。でも、古い土台の上では、新しい技術を活かせません。

革新のためのIT屋が、保守的になっていては、いつかは、とりつくろえなくなる日がきます。それが『今』なのではないか?と考え至りました。

 

YCの『未来のビジョン』をお手伝いできるよう、スタッフ一同、頑張ります!
(^^)/


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