デリバリー 開始!

コロナの影響で折込広告が激減し、YC(読売新聞販売店)業界にも痛みが広がっています。何かしなければいけない、飲食店のデリバリーをYCで手伝えないか?という相談が、私たちに届きました。

確かに、バイクを多数保有する新聞販売店は、デリバリーに向いているように思えます。でも、その可能性を先取りしていた出前館さんと朝日新聞さんの業務提携が、最近になって解消されました。YCがデリバリーに参入するにも、簡単ではない『何か』があると考えるべきでしょう。

ある飲食店オーナーに相談してみると「デリバリーやってもらえると、すごい助かるよ!」と東京の飲食店の現状や、ウーバーイーツを利用しているなかでの悩ましいことなどを、いろいろと教えてくれました。

 

こんな時だからこそ、お世話になったYCさんのお役に立ちたい、お世話になった飲食店さんのお役に立ちたい。でも、ユニコムが下手な仲介をしたら、双方に迷惑をかけてしまうのではないか?

そこで決断しました。

自分たちがデリバリーに挑戦して、
YCと飲食店の双方がWIN-WINになる道を探索してみよう!

 

意気込みだけをもって、先進的なオーナーにお願いに行くと「わからないけど、とりあえずやってみる!本当にその通りで、やってみないと何事も開けず、経験にもならず、その後のものも掴めません。頑張りましょう!!」と熱いお言葉。

スタッフもテレワークの中に奮闘してくれました。
撮影、取材、テープ起こし、レイアウトおこし、チラシ発行。無事、初デリバリーをこなすまで、その間、ざっくり2週間くらい。

楽しい。(^^♪

このスピード感が楽しい。
わからない事に突入していく感じが楽しい。
みんなで協力して突破していくのが楽しい。

 

第2、第3のウーバーイーツを目指しても、意味がありません。
個人飲食店のためのデリバリーとは?YCのためのデリバリーとは?YCと飲食店のWIN-WINとは?

こんな時だからこそ、お役にたてるユニコムでありたい!
頑張るぞ~!!
\(^o^)/

※デリバリーは所沢駅周辺に限定した、試験的な取り組みです。


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スマホ・システムに特需

YC(読売新聞販売店)の革新をお手伝いすべく、パソコンだけでなくスマホでも使えるように、読者管理システムのゼロからの再構築に取り組んできました。

まだ、全部ができた訳ではないのですが、現場ニーズの高い機能だけを切り出して、スマホシ・ステムとして4月1日よりリリースしました。

そして、コロナショック…

土地勘がない新人さん、順路帳(順路記号)が読めない外国の方でも新聞配達ができるようにする『地図順路帳』機能が、感染者が発生した時のフォローに役立つと、スマホ・システムが次々と売れはじめました。

ひとつのYCに納品して帰ってくると、別のYCからお問い合わせいただき契約がきまっていく繰り返しの中に、お客様から「素晴らしいシステムを作ってくれて、ありがとう」という感謝のお言葉までいただきました v(^^)v

 

この『地図順路帳』機能。
実は、数年前からWindows版タブレットシステムに含まれていました。残念ながら、Windowsタブレットは動作が重く、あまり使っていただけませんでした。

読者管理システムをゼロから再構築して、Androidのスマホとなり、『地図順路帳』もサクサクと動くようになり、この急展開!

 

「これがあるだけで、安心感が全然ちがうよ」という所長の言葉に、ここまでの開発の疲れが、一気にリセットされました(^^♪

よーし、ここから、また頑張るぞ!
お客さまとともに!!
コロナを乗り越えるぞっ!!!
(^^)/


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革新のために、ゼロから作り直すべき時

都内のYCさまより、YCの『未来のビジョン』が話し合われていると教えていただきました。最新技術(AI、VR)の応用などもあり、とても夢のあるお話で、元気をいただきました。
(^^♪

 

「その実現を、少しでもお手伝いさせていただきたい。」

技術の面の革新も、コストの面で折り合いがつかなければ、ビジネスの現場に根付かせるのが難しくなります。

YCでは沢山のスタッフが働いていますので、タブレットシステムをAndroidに移植したほうが、コスト面では有利です。

「Androidのタブレットを持ち歩くのは嫌だから、俺のiPhoneでも見れるようにしてよ」という所長さまの期待もあります。「Androidのアプリが作れるなら、iPhone版も簡単に作れるんでしょ…」と思われがちですが、実は、開発コストが2倍に膨れるリスクがあり、IT屋にとっては、厳しめの要望だったりします。
(^-^;;;

 

「具体的に、今、私たちがすべき事は、なんなのだろう?」

10年前のWinodwsの技術を基盤にした弊社の新聞システムを、Androidでも、iPhone でも動くようにすることは、ほぼ、不可能です。

この10年で、IT技術も大きくかわりました。
システム開発の潮流も、デスクトップを前提とした『閉じた・重厚』な .NET Framework から、モバイルやクラウドを前提とした『開けた・俊敏』な .NET Core へと、移行しはじめています。

「未来にむけて、新聞システムを作り直そう!」

いままでの新聞システムのプログラム資産とは別に、ゼロから新しく新聞システムを構築していく。コストがかかり、失敗のリスクも大きいため、許される限り避けてきた選択肢でした。

実績のある土台のうえに、増改築をするほうが安全です。でも、古い土台の上では、新しい技術を活かせません。

革新のためのIT屋が、保守的になっていては、いつかは、とりつくろえなくなる日がきます。それが『今』なのではないか?と考え至りました。

 

YCの『未来のビジョン』をお手伝いできるよう、スタッフ一同、頑張ります!
(^^)/


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IT(情報技術)の温かい使い方

大手グルメサイトに、公正取引委員会の調査が入りました。
周辺情報を検索してみると、やはり、飲食店サイドからの怒りのコメントが沢山みられました。

確かに、クチコミという『情報』が簡単に得られるようになりました。
でも、そのIT(情報技術)の使い方が、いろいろな人の『感情』を害しています。

『人の想い』の込められたサービスに、
一方的に、
点数をつけて、順位をつけて… 

ITの冷たい使い方。
グルメサイトとしては、効率的な方法なのかもしれません。

 

効率性は、諸刃の剣でもあります。

GoogleMapで、周辺のグルメ情報が簡単に取得できます。そして、クチコミも確認できます。かつて、グルメサイトがもっていた独自の価値は、どんどんGoogleに吸収されています。

ネット経済において、検索サイトのもつ『重力』は無視できません。エネルギーの弱いネットサービスは、いずれ、この『重力』に飲み込まれます。辞書検索サービス、路線検索サービス、天気確認サービス…いずれも、検索サイトへと吸収されてきました。

効率性だけを重視したその先には、大手サービスによる吸収という、さらに大きな効率性が待っています。

 

温かいITの使い方で、個人飲食店の集客をお手伝い。

エシカルミン事業では、温かいITの使い方にこだわってきました。
そこから、『街の愛され飲食店』という企画もうまれ、オーナーさまに喜んでいただいています。

個人飲食店のオーナーやスタッフの方々、
YC(読売新聞販売店)の皆様に、
「応援して良かった!」
と思っていただけますよに。

温かいIT、頑張ります(^^♪


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『街の愛され飲食店』企画が、新聞購読のきっかけに

来店者が選んだ『お店の好きなところ』について、
オーナーのこだわりや、心がけていることを取材。
お店の魅力を引き出す写真を、プロのカメラマンが撮影。
B4サイズの紹介記事にまとめる『街の愛され飲食店』企画。

「おもしろい、いい企画だね」とオーナーさまに喜んでいただける、私たちの自慢の企画が、YC(読売新聞販売店)さまとのコラボで、より広く、沢山の方に配布できるようにパワーアップしました!

 

先日、このパワーアップした『街の愛され飲食店』企画を通じて、ある飲食店さまに、読売新聞の購読契約をいただけることになりました。

飲食店さまに『街の愛され飲食店』企画を喜んでいただけたこと。
購読契約につながり、YCさまにも喜んでいただけたこと。
エシカルミンだからこそ、両者をWIN-WINでつなげられたこと。

とても、嬉しい出来事でした!

※写真は、この時に撮影したもで、YCスタッフ、オーナー、弊社スタッフが並び、今回のコラボを象徴しています。

 


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