折込チラシを定期発行する

エシカルミンの新しいプラン、Advantageプランの新しいサービスとして、『折込チラシを定期発行する』ことにしました。

エシカルミンが小金井市で始まる時には、小金井市で折込チラシを発行しました。隣の市に広がったら、隣の市で折込チラシを発行しました。こんな感じで、新しいエリアにエシカルミンが拡大するたびに、沢山の折込チラシを発行してきました。

最近では、『この折込チラシを定期発行して欲しい』というご要望を、いろいろなオーナーさまよりいただくようになりました。

 

ネットでの表示順位よりも、近所での評判が大切

飲食店経営で大切なリピーター。
そのリピーターさんになりやすいご新規さんを、どう集めるか?。

逆に、私たちがリピーターになるお店。
つまり、普段使いのお店。
そんなお店と、どう出会ったか?

「久しぶりの友達と、会社帰りに合流して、飲み会だ!」
なんて時は、なじみのない場所でのお店探しに、グルメサイトのお世話になることがあります。

でも、自分の普段使いのお店を見つけた最大の理由は『近所であること』。
近所のお店を、グルメサイトでわざわざ調べた記憶がありません。

リピーターになりやすい新規は、お店の近所で集客することが大切です。
その為には、近所で知られている事、評判が良いことが大切です。

至極、当たり前のことですよね。

でも、『飲食店 集客』なんて検索してでてくる知識は、グルメサイトで目立つノウハウなどの飛び道具的なお話がおおく、近所をどう攻めるかといった泥臭いお話は少ない。
案外わすれられている、原点なのかもしれません。

 

ご近所プロモーションは、紙媒体が最強!

プロモーションのプロに、日本全国でアプリユーザーを増やす方法をいろいろと紹介していただいたことがあります。

でも、私たちがお願いしたかったのは、「所沢駅周辺」だったり、「武蔵小金井駅周辺」だったり、エリアを限定してのアプリの普及でした。

プロは、ニコっと笑いながら、教えてくれました。

「ぶっちゃけ、そういうエリア限定でのプロモーションは、電気が関係する媒体(TV、ラジオ、ネット広告)はむいていません。紙媒体が向いてます。簡単にいってしまえば、新聞の折込チラシやポスティングのほうがいいと思います。」

 

現代の飲食店にとって、折込チラシの価値とは?

現代では、広告の効果測定が重要視されています。
測定に強いネット広告の全盛期です。

ネット広告で成功するためには?
どんな検索ワードが新規集客につながるのか?
いろいろな人が気にしている時代です。

新規集客だけを追いかけるなら、この方法だけでも良いと思います。
でも、リピーターを育て、売上を安定させたいと考えるなら?
値引きクーポンに頼るスタイルのネット広告だけでは、難しいですよね。

近所の人に知ってもらうには?
近所での評判を高めるには?
そこには、ネット広告全盛期の現代といえども、折込チラシにしか果たせない役割があります。

オーナーたちは、それを肌で感じていらっしゃる。でも、ネット広告はスマホとクレジットカードで簡単にだせるけど、折込チラシはそうはいかない。

だから、私たちに『折込チラシを定期発行して欲しい』という要望が集まったのだと思います。

 

測定できること、しない方がいいことのバランス

折込チラシを出したなら、
その効果が知りたくなります。

飲食店の折込チラシの効果測定の定石。
それは、値引きクーポンをつけることです。

たしかに、値引きクーポンをつければ、効果測定ができます。
でも、それって、なんの効果を測定しているのでしょうか?

値引きクーポンが呼ぶのは、値引きに興味がある客です。
リピーターになりづらい客です。

リピーターになりづらい客を、どれくらい効率よく集められたか?
その費用対効果は、どうなのか?
それを追求することが、本当に飲食店さまに求められていることなのか?
疑問を感じています。

かといって、効果が全く実感できない広告に、お金をかけ続けるのも難しいですよね。

ここが私たちの課題であり、
これに対する一つのアイディアを実現するために、
社内で新しいシステム開発もスタートしました。

 

応援よろしくお願いします\(^o^)/

ということで、社内でシステム開発が始まりました。
その影響で、ブログが論文みたいになってしまいました(^^♪

でも、ハートは変わっていません!
より多くの方に喜んでもらえるエシカルミン事業となれるように、スタッフ一同頑張ってまいります!

ひきつづき、応援よろしくお願いいたします。
\(^o^)/


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新しいタイプのお店で、エシカルミンの試験運用開始!

提携店100店をこえ、YC(読売新聞販売店)さんとの本格的な協業のお話をさせていただけるようになってきました。

かつて不明瞭だったYC側のメリットが、明瞭となり、WIN-WINの関係が描けるようになり、所沢市からジワジワと展開してきたエシカルミン事業も、東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬・栃木・茨城と、アチコチに広がる可能性が出てきました。

 

「エシカルミンを、飲食店以外のお店にも提案したい。
そのほうが地域貢献としても、読者サービスとしても良くなる」

このようなお話を、複数のYCさまからご提案いただきました。

 

そこで、この10月から、パン屋さん、ケーキ屋さん、ネイルサロン、美容室など、新しいタイプのお店13店舗で、エシカルミンの試験運用を始めました。

お声かけしてみてわかった事は、異なる業種といえども、客商売の課題は同じく、新規集客とリピーター育成でした。それなら、飲食業界で育てていただいたエシカルミンの集客機能がお役に立るかもしれません(^^♪

 

より多くの方に喜んでもらえるエシカルミン事業となれるように、
スタッフ一同頑張ってまいります!

ひきつづき、応援よろしくお願いいたします。
\(^o^)/

 

※ご協力いただいているお店は、以下の通りです。

※ 今回の試験運用は、2カ月ほどで終了する予定です。


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スタッフの幸せを願う所長

先日、あるYC(読売新聞販売店)の所長さまと、新しいシステムの開発について打ち合わせをしました。従業員さんに支給しているインセンティブを、一括で支給するスタイルから、持続的に支給するスタイルへと変更するために、専用の帳票を開発してほしいとのことでした。

その訳をお尋ねすると
「一括支給のインセンティブだと、良い時は良いが悪い時は悪く、給与額が安定しなくなるから、ローンの予定などがたてづらい。従業員さんにも、家を建てたり、車を買ってほしいから、ローンの予定を立てやすくしてあげたい
との事でした。

やはり、こういう熱い想いにふれると、私たちも燃えてきます。
!(^^)!

 

私が現場営業をしていた時代に学んだことは、
良い雰囲気の会社のトップは、現場スタッフの幸せを願っている
というシンプルなものでした。

働いてもらっている感謝をもつ経営者と、働かせてもらっている感謝をもつ従業員さんの間には、温かな信頼関係がうまれています。営業としてうかがっている部外者である私にも、それが伝わってきて、なんだか温かい気持ちにしてもらえました。
(^^♪

 

私も先輩経営者をお手本として、
「公私にわたり、充実した人生を築ける職場でありたい」
経営理念に掲げています。

今年は、その一環として、
有給休暇奨励制度(有給を数日間連続して取得したスタッフに奨励金を支給する)
春から夏にかけて実施しました。

その様子の一部が弊社のブログにアップされています。
https://www.unicom.jp/blog/date/2018/06
https://www.unicom.jp/blog/date/2018/07

 

一緒に働くスタッフはもちろんですが、そのご家族までにも、喜んでもらえたら嬉しいな~。

尊敬する所長さまの話から、
「理想にむかって、さらに頑張っていこう!」
と、あらたな勇気をいただきまいた。
(^^)/


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『紙』がもつ『権威』

エシカルミンの営業部隊から、興味深い話がありました。

「アプリに掲載されますよ、Webサイトに掲載されますよ」という話よりも、「チラシをつくって新聞に折り込みますよ」という話の方が、飲食店オーナー受けが良いというのです。

広告業界においては、紙広告の需要は下がりつづけ、ネット広告の需要は上がりつづけています。
それなのに、エシカルミン営業の現場で喜ばれているのは、『ネット』の広告ではなく、『紙』の広告なのです。

これは、それぞれのメディアがもつ『権威』の問題なのかもしれません。

 

スマホによって、いつでも、どこでも、ネットの情報にアクセスできるようになりました。SNS(FacebookやInstagram)の登場により、ネットでの情報発信は、誰にでもできるようになりました。

ネットの情報は、誰でも無料で発信でき、誰でも無料で受信できます。

この手軽さが、ネット広告の躍進を生み出しています。その裏側で、ネットの情報は『権威』をもたなくなったのかもしれません。

 

例えば、どちらのお医者さんの方が有名(権威がある)と感じますか?

  1. ホームページをもっているお医者さん
  2. 本を出版しているお医者さん

一般的には、本を出版しているということは、本を書けるぐらいの『偉いお医者さん』だと判断されると思います。

今や、ホームページは、誰でも持つことができます。でも、本の出版は、そうではありません。そんなところから、『権威』が生まれているのかもしれません。

 

飲食店オーナーさんが、ネットに掲載されることよりも、紙に掲載される方が嬉しいのも、そういう理由なのだと思います。

 

グルメアプリ(およびグルメサイト)の大御所には、ぐるなびさん、食べログさん、Rettyさん、ヒトサラさんなどがいらっしゃいます。でも、アナログ媒体(紙媒体)のバックグラウンドをもつところは、ありません。

私たちにしかできない飲食業界への貢献は、アナログ(紙)とデジタル(ネット、アプリ)の良いとこどりにあるのではないか?と考えています。

それはまた、お世話になっているYC業界に、折込広告の売上で少しでも恩返しさせていただけることにもつながり、まさに、一石二鳥です(^^♪

 

エシカルミン・グルメフェスも、4月からはシーズン3となりました。

これからも、飲食業界のために、YC業界のために、スタッフ一同頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!

\(^o^)/


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開発者としての深い喜び

2年前に入社したプログラマーのS君。

先輩に手とり足とり教えてもらいながらも帳表プログラムの修正などをコツコツとこなし、一歩一歩、成長してきました。

つい先日、インターネット空間からターゲット顧客のデータを抽出するプログラムを書き上げ、先輩プログラマーにもノウハウがない分野を、一人で試行錯誤しながら乗り切り、その成長を結果として表してくれました。

 

いよいよ、開発力をつけてきたS君ではありますが、現在、あえて、サポート業務(電話対応)に取りくんでもらっています。

プログラマーが電話対応している間、製品開発はストップします。また、お客さまと話すことになれていないので、専門用語が聞き取れないなど、不慣れな点がでてくることも避けられません。

こんな非効率なことをする理由は、プログラマー自身がお客さまを理解することが、結局は、顧客満足度を大きく向上することにつながると信じているからです。

 

いくらITに詳しくても、お客様のことがわからないプログラマーが作ったシステムは、往々にして、役に立たないシステムになってしまいます。

弊社では、SEとプログラマーといった区別がありません。
プログラマーがお客様のご要望を直接聞いて、仕様を考え、開発して、納品後のトラブル対応もおこないます。

だから、プログラマー自身がYC(読売新聞販売)業界を理解していることが、そのまま、弊社の競争力に直結するのです。

 

でも、『開発に集中したい』というのがプログラマーの方々の本音かもしれません。

私も元プログラマーですので、その気持ちは、痛いほどわかります(^^♪

それを乗り越えて、お客さまの現実を、現場を、肌で感じてほしい。それを知るほどに、自分の作った製品が社会をどう変えているのか?、誰をどのように喜ばせているのか?が理解できるようになります。

自分のしている仕事の重要性を、ハッキリと自覚し、開発者としての深い喜びを味わうことができます。

もっとお客様を喜ばせたい、驚かせたいという大きな欲望がうまれます。
そして、それがまた、プログラマーを高い次元へと成長させてくれます。

これは、遠回りのようであって、近道なのです。

 

その高みを目指し、ガンバレ! S君!!


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