SDGs企業セミナーに登壇してきました

埼玉県が開催した『SDGs企業セミナー ~子供の貧困問題を考える~』にて、エシカルミン事業を紹介する機会をいただきました。

エシカルミンが『こども食堂』の支援を打ち出してから3年。当初は、10軒~15軒くらいだった『こども食堂』。それが、今や全国で3700軒を超えて、こうして埼玉県がセミナーを開くまでになっています。

このような場で、紹介する機会をいただけるたびに
「もっと寄付を生み出せるエシカルミンにしていきたい」
と感じます。

 

エシカルミン・グルメフェスの寄付金額は、シーズン1で、¥3,831でした。
直近のシーズン7では、¥10,334になっています。

シーズン(3ヵ月)で1万円の寄付…と考えると、まだまだです。
でも、のべ1万人がグルメフェスを楽しんでくれて、その結果の1万円の寄付と考えると「のべ1万人もグルメフェスに参加していただけた!」と感動すら覚えます。

飲食店関係者の皆様、ユーザーの皆様、
エシカルミンを応援してくださり、
ありがとうございます。
m(_ _)m

 

詳しく分析していくと、業務改善効果が現れたシーズンから、寄付金額が増加していました。目標売上に加えて、目標寄付金額を掲げていくことが、スタッフのモチベーションアップにもつながりそうです。
(^^♪

 

シーズンごとに『こども食堂』へ10万円寄付できるようになりたい。
つまり、のべ10万人に楽しんでもらえるグルメフェスに成長したい。

頑張るぞ~!
(^-^)/


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若手の成長

「この飲食店、全部、ユニコムさんだけで集めたんですか?」

10店舗以上の飲食店が並ぶチラシをみて、業界紙の記者の方に褒めいただきました。YC(読売新聞販売店)さんにも、この点を、よく褒めていただきいます。

正直、嬉しいです。

 

エシカルミン事業の営業は、入社歴1~2年の若手数名で構成されています。その中でも、エースであるP君は、自分の成績にとどまらず、事業全体の事を考えて、解約対応などの心理的負担の大きい業務も積極的にこなしてくれています。エースがそういう姿勢ですから、チームの雰囲気はとてもよく、全員が前向きに業務と向き合ってくれています。

若い人が結果を出しながら、成長を実感できるエシカルミン事業。
経営者にとって、プライスレスな喜びです。

 

そんな若手たちの頑張りが、YCとのコラボを加速させています。

6月に始まった、エシカルミンを活用した読者サービス企画。
これが、大ヒット!!   v(^-^)v
茨城から始まって、群馬、東京、千葉と一気に広がり始めました。

読者サービスの効果を実感したYCの所長さまが、隣接YCの所長さまに紹介してくださる。集客を実感した飲食店オーナーが、知人の飲食店を紹介してくださる。そんな紹介の連鎖に、スタッフも自信を深めているようでした。

 

現場を確認にいった営業課長は、飲食店オーナーに感謝の言葉をいだたき、YCの所長さまからも感謝の言葉をいただき、紹介もうけて、興奮気味で帰ってきました。

「社長、人が足りなくなると思います…」

そうだよね~
それが現代の経営では、なかなかの難問なんだよね~
(^-^;;


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営業チームに『魂』をいれる人

Advantageプランの営業手法を、どう標準化するか?
そのミーティングなかで、T君が言いました。

「現場の痛みを体験したうえで応援したいから、とりあえず、ひと通り自分にやらせてください」

有言実行のT君は、後日、新しい営業手法の有用性を証明してくれました。彼は、成功した面だけでなく、失敗した面もちきんと後輩に伝わるようにしていました。要は「自分も同じだよ」と後輩に伝えたかったようです。

 

今でこそ、トップセールススタッフであるT君。

初めからバンバン売っていたわけではなく、年輪のように実績をつみ、実力をつけてきた努力の人。だからこそ、いきなり売れてしまう天才肌のセールススタッフよりも、きめ細やかに部下を育成できるのだと思います。

 

組織的に事業を進めるために『営業手法の標準化』は、とても重要です。
でも信頼関係がなければ『笛吹けども踊らず』になるリスクもゼロではありません。

T君の例をみていると、後輩を思う先輩の気持ち、そして、率先垂範の姿勢こそが、営業チームに『魂』をいれるのかもしれません。


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折込チラシを定期発行する

エシカルミンの新しいプラン、Advantageプランの新しいサービスとして、『折込チラシを定期発行する』ことにしました。

エシカルミンが小金井市で始まる時には、小金井市で折込チラシを発行しました。隣の市に広がったら、隣の市で折込チラシを発行しました。こんな感じで、新しいエリアにエシカルミンが拡大するたびに、沢山の折込チラシを発行してきました。

最近では、『この折込チラシを定期発行して欲しい』というご要望を、いろいろなオーナーさまよりいただくようになりました。

 

ネットでの表示順位よりも、近所での評判が大切

飲食店経営で大切なリピーター。
そのリピーターさんになりやすいご新規さんを、どう集めるか?。

逆に、私たちがリピーターになるお店。
つまり、普段使いのお店。
そんなお店と、どう出会ったか?

「久しぶりの友達と、会社帰りに合流して、飲み会だ!」
なんて時は、なじみのない場所でのお店探しに、グルメサイトのお世話になることがあります。

でも、自分の普段使いのお店を見つけた最大の理由は『近所であること』。
近所のお店を、グルメサイトでわざわざ調べた記憶がありません。

リピーターになりやすい新規は、お店の近所で集客することが大切です。
その為には、近所で知られている事、評判が良いことが大切です。

至極、当たり前のことですよね。

でも、『飲食店 集客』なんて検索してでてくる知識は、グルメサイトで目立つノウハウなどの飛び道具的なお話がおおく、近所をどう攻めるかといった泥臭いお話は少ない。
案外わすれられている、原点なのかもしれません。

 

ご近所プロモーションは、紙媒体が最強!

プロモーションのプロに、日本全国でアプリユーザーを増やす方法をいろいろと紹介していただいたことがあります。

でも、私たちがお願いしたかったのは、「所沢駅周辺」だったり、「武蔵小金井駅周辺」だったり、エリアを限定してのアプリの普及でした。

プロは、ニコっと笑いながら、教えてくれました。

「ぶっちゃけ、そういうエリア限定でのプロモーションは、電気が関係する媒体(TV、ラジオ、ネット広告)はむいていません。紙媒体が向いてます。簡単にいってしまえば、新聞の折込チラシやポスティングのほうがいいと思います。」

 

現代の飲食店にとって、折込チラシの価値とは?

現代では、広告の効果測定が重要視されています。
測定に強いネット広告の全盛期です。

ネット広告で成功するためには?
どんな検索ワードが新規集客につながるのか?
いろいろな人が気にしている時代です。

新規集客だけを追いかけるなら、この方法だけでも良いと思います。
でも、リピーターを育て、売上を安定させたいと考えるなら?
値引きクーポンに頼るスタイルのネット広告だけでは、難しいですよね。

近所の人に知ってもらうには?
近所での評判を高めるには?
そこには、ネット広告全盛期の現代といえども、折込チラシにしか果たせない役割があります。

オーナーたちは、それを肌で感じていらっしゃる。でも、ネット広告はスマホとクレジットカードで簡単にだせるけど、折込チラシはそうはいかない。

だから、私たちに『折込チラシを定期発行して欲しい』という要望が集まったのだと思います。

 

測定できること、しない方がいいことのバランス

折込チラシを出したなら、
その効果が知りたくなります。

飲食店の折込チラシの効果測定の定石。
それは、値引きクーポンをつけることです。

たしかに、値引きクーポンをつければ、効果測定ができます。
でも、それって、なんの効果を測定しているのでしょうか?

値引きクーポンが呼ぶのは、値引きに興味がある客です。
リピーターになりづらい客です。

リピーターになりづらい客を、どれくらい効率よく集められたか?
その費用対効果は、どうなのか?
それを追求することが、本当に飲食店さまに求められていることなのか?
疑問を感じています。

かといって、効果が全く実感できない広告に、お金をかけ続けるのも難しいですよね。

ここが私たちの課題であり、
これに対する一つのアイディアを実現するために、
社内で新しいシステム開発もスタートしました。

 

応援よろしくお願いします\(^o^)/

ということで、社内でシステム開発が始まりました。
その影響で、ブログが論文みたいになってしまいました(^^♪

でも、ハートは変わっていません!
より多くの方に喜んでもらえるエシカルミン事業となれるように、スタッフ一同頑張ってまいります!

ひきつづき、応援よろしくお願いいたします。
\(^o^)/


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こども食堂フォーラムに出展

11月26日に、大宮ソニックシティで『こども食堂フォーラム』が開催されました。埼玉県よりお声かけをいただき、私達のエシカルミン事業も企業ブースに出展させていただきました。

こども食堂の方、社会福祉協議会の方、学習支援教室の方、企業のCSR担当の方、吉本興業の芸人さんまで、沢山のひとが私たちのブースを訪れ、エシカルミン事業のコンセプトを聞いてくださいました。

埼玉県では、すでに100ヶ所以上の子ども食堂がありますが、「こども食堂を開きたいが、どうすればよいのか?」というノウハウの吸収を目的とした来場者が多く、まだまだ増えそうな熱気を肌で感じる一日となりました。

 

私達に期待されていることは、とてもシンプルです。
エシカルミン事業を拡大し、こども食堂の寄付基盤を拡大する。

期待に応えられる自分達でありたいな~と、素直に思いました。

がんばるぞ~!
(^^)/


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