車の運転がにがてです

私は、どっちのレーンに止めたかったのかな?

もう10年くらい営業で運転しているのですが、全く運転がうまくなりません。
写真のように、何レーンも空いていると、不思議ないちに入ってしまい、何回もきりかえすハメになります。

原因の一つは、興味がないこと。
高校卒業したころ、運転免許を友達がとりはじめました。
「みんなが持ってるなら、自分がとらなくてもいいよね」
運転手(友達)にめぐまれた私は、自分が運転できなくても困りませんでした。
自分も運転したい…という気持ちも、なかったように思います。

もう一つの原因は、センスがないこと。
運転の上手なひとからレクチャーをうけても、いまいち、ピーンときません。
上手なものを「上手!」と感じられない私は、センスがないのだと思います。
多分、努力しても無駄だな分野なのだと感じています。

家での運転は、妻が担当。
ありがたいことに、妻は、運転が大好きなのです。
細い道も、ガンガンすすむ妻は、とてもオトコマエで頼もしい。

珍しく、妻が車庫入れで苦戦していると、息子がいいました。
「お母さん、今日はどうしたの?お父さんみたい(に下手)」

息子よ。
お父さんは、『日本一 助手席の似合うお父さん』を、あえて目指しているだよ。
きみも大人になれば、わかるさ!


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エシカルミン事業にこめる私たちの思い

今、私たちは、エシカルミンという新しい事業に取り組んでいます。
お客様への説明をしていくうえで、仕組みにの話だけでは、何かが足りない。
そこで、この事業にかける、私たちの熱い思いをまとめました。


YOU ARE MY CHAMPION !!

実力社会の新聞販売業界。学歴も職歴も関係なし。そのなかで、結果をだし、経営者にまで上り詰めたYCの所長。夢がかなった、その瞬間の喜びは、格別だったのではないでしょうか?。

沢山の所長に、優しくも、厳しめの可愛がりも受けながら、ユニコムは今日まで鍛え育てていただきました。所長は、沢山の従業員さんを引き連れ、数千人の読者にサービスを提供しながら、ユニコムに活躍の機会もつくってくださいました。関係者の人数が増えるほど、経営者のストレスは増大します。それでも進み続ける所長は、私たちのチャンピオンのような存在でした。

鍛えられた足腰をいかして

ネットや無読化が、新聞販売業界をかえていきました。懇意にしてくださる所長さまから、「ユニコムも、まじめに別の仕事を探したほうがよい」というアドバイスをいただくようになりました。不安と寂しさと、複雑なおもいで、別の業界をしらべはじめました。
しかし、そこで再確認したのは、『新聞販売業界の足腰のつよさ』です。
そして、「人懐っこい所長さま達に愛され、育てられた恩義は、忘れられるものではない」という思い。

みんながデジタルに気を取られ、アナログを忘れてしまいがちな時代。
だからこそ、アナログとITのハイブリッド。YCとユニコムの協力体制の先に、大きなビジネスチャンスがあるはず。10年後・20年後までも視野にいれ、若い世代の価値観も調査。現代の若者が社会貢献の意欲がたかいこと。そのなかに『エシカル』という新しい言葉がくすぶったままでいることを発見しました。これが、エシカルミン事業構想の入り口です。

新しい時代に選ばれる、ハイブリッドの王者を狙っていきましょう!

「別の仕事をさがせ」という所長さまのアドバイスから、「新聞販売業界の良さを再び世に示す、アナログとデジタルのハイブリッド事業」として、エシカルミン事業にたどり着きました。

新聞販売業界は、アナログ商売の王様だと思います。そして、所長は、チャンピオンです。
デジタルを無視できなくなった時代、このハイブリッド事業のパワーを取り入れていただきたい。
そして、新しい時代に選ばれる、ハイブリッドの王者を狙っていきましょう!



書きあがったとき、とってもスッキリしました。
この事業で、あらたな夢を提供できるように、頑張っていきます。


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新鮮な視点からのユニコムの特徴

「ユニコムの特徴ってなんだろう?」

もうすぐ、新卒・第二新卒のかたへの会社説明会。
若いかたたちに、わかりやすくユニコムのことを伝えたい。

でも、私は、ユニコムでしか働いたことがありません。
会社への愛着は強いのですが、ユニコムがほかの会社とどう違うのか?は、正直よくわらかないのです。

ということで、早々に、自分で考えることをあきらめました。
最近、ユニコムに入社された方に、新鮮な視点からのユニコムの特徴を教えていただきました。


難しい人がいない
だれかが、だれかにいじわるしているとか。足の引っ張りをあいをしているとか。
残念ながら、会社でよくある景色が、ユニコムでは見られない。
営業であれば、人の数字をうばう人とか、そういうのがない。
それどころか、営業の先輩が、おしげなくノウハウを教えてくれる。

上司が部下をおこるこえが、まったくない
部下を叱責するこえが、会社にひびきわたり、空気が張り詰める…というのが、ほとんど(全く?)ありません。

お互いに協力する雰囲気が強い
毎週水曜日の朝、みんなで会社を掃除するのですが、そのとき、みんな自主的に動いている。
やらされているからイヤイヤ・・・というムードの人がいない。
だれかが指示をだすわけでもないのですが、自然と、それぞれに役割を見つけて、会社をきれいにしている。

会社がオシャレ
ともかく、会社のなかがオシャレです。


ユニコムでは、日常的なことも、新しい視点からは、特徴としてうつるのですね。

でも、感じかたは、ひとそれぞれだと思います。
ご縁のある方には、是非、ユニコムに来社していただき、直接、自分でかんじていただきたいと考えています。


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あえる嬉しさをかみしめて

「アポイントをとれた!」

気合を入れて、お客さまのために、深夜までかけて提案をまとめる。
ところが、お客さまさきにはいる直前。
こころに湧き上がるのは、「留守ならいいのにな~」という現実逃避のことば。

 

そんな情けない私をかえてくれた、所長さまがいらっしゃいました。

そのベテラン所長さまは、いまでも現場をまわり、営業をされています。
率先垂範もあるけれど、お客さまに会えるのがともかく嬉しくて、お話しできるのが楽しいとのこと。

「なぜ、そう感じられるのか? 緊張されたりしないのか?」

所長さまは、じぶんの奥さまや子供とあって話するのとおなじ感覚で、お客さまとあうそうです。 クレームを言われようが、契約をもらえなかろうが… あえて話せたことが嬉しい。

話してくれたということは、内容がポジティブでもネガティブでも、こちらの存在をみとめてくれて、会話をしてくれたということ。だから、嬉しく、ありがたく、苦にならない。

「とても大切なこと」を、教えていただきました。

 

今でも、意気込むほどに、お客さまにあうときに緊張します。
そんなときは、深呼吸して、あの所長さまのお話しをおもいかえします。

「結果も大切だけど、お客様に会えるのが、ともかくうれしい」

スーっと、楽になります。
お客さまの顔を、早く見たいという気持ちになれるのです。


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お気に入りの飲食店、もっとお客さんが入ればいいのに

私には、よくランチに利用するお店があります。
そこは、夜になるとライブを開催することもあり、オーナーの音楽に対する熱い思いが、店のあちこちにチリバメられています。

何回か利用するうちに、オーナーや奥さまと話すようになりました。
オーナーが、音楽を愛していること。料理を学ぶために修行したこと。趣味に走った夫を、支え続ける奥さまの底力。
いろいろと聞くうちに、だんだんと、お店が好きになっていきました。

残念なのが、立地です。
ビルの2階にあって、正直、すこし入りづらいのかもしれません。

「料理もおいしいし、雰囲気もいいのだから、もっとお客さんが入ればいいのに」

このことを妻に話すと、立地どうこうの前に、そもそも個人経営店は、敷居が高いという話になりました。

なるほどなるほど。
フリーペーパーが衰退してしまいました。個人経営の飲食店の情報は、ほとんど目にしなくなりました。情報がないから、敷居を高く感じてしまうのでしょう。

スマホで安いお店を検索。
それも便利で良いのですが、「少し寂しい」感じがします。
人がお店を好きになる理由は「価格だけではない」と、私はおもうからです。


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