コロナ禍に転んでも

少しづつ、スタッフとともにエシカルミン事業も成長し、いろいろな手ごたえを感じて、さぁこれから!という時に、コロナ禍がはじまりました。

こういう時こそ、お世話になった飲食店さんを応援したい…とデリバリー事業に参入。最初のころは確かな需要もあり、いずれYC(読売新聞販売店)とデリバリーを結び付けるお手伝いをとの構想もありましたが、世の中が緊急事態宣言に疲弊していくうちに、風向きが変わっていきました。

1年が経過し、想定を上回る厳しいコロナの状況に、エシカルミン事業を閉じる決断をしました。

ご支援・ご協力いただいた方々の期待に沿えず、とても残念です。

 

 

一方で、コロナ禍が社会のIT化をさらに推し進めました。
私たちも、その波に乗り、賃貸管理システム市場への新規参入を果たしました。

はじめてのクラウド型業務システムへの挑戦でしたが、エシカルミン・デリバリーで培ったWeb技術と、お客様にも恵まれ、順調にバージョンアップを重ねています。

しかし、クラウド型業務システムを作ったからわかる課題点もあり、技術のトレンドとは別に、お客様のメリットを重視した『クラウドの先』があると考えています。

その『クラウドの先』を形にする、新しい開発プロジェクトを6月1日にスタートしました。

 

コロナ禍に転んでも、ただでは起きないぞ!


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