新しいスタート、賃貸管理システム。

2020年11月24日に、アパートなどの賃貸管理システムへの市場参入を決定しました。

私たちがオフィスを借りているF社にアポイントをとり、1週間後の12月1日には、最初のヒアリング。市場性の確認と、自分たちの課題の洗い出し。そこからは、システム開発とパートナー開拓営業に平行して取り組んでいきました。

「私たちには、技術はありますが、不動産業界の業務ノウハウがありません。」

それを隠すことなくお伝えして、12月中旬にはM社と最初のパートナー関係を構築。業務課題等を教えていただき、年明けての1月18日には、初期バージョンを納品しました。

 

参入決定から、ここまで、2ヵ月弱。

初期バージョンは、機能限定版としてのリリースですが、既に、エクセル管理の煩雑さから解放されると、大きな期待を寄せていただいています。

 

コロナ前と、コロナ後。
いろいろことが変わっていきます。
それは、不動産業界でも、同じだと思います。

コロナを経験した不動産屋さんの現場のリアルな声に、先入観なく向き合うことができる私たちだからこそ、お客さまと一緒に作り上げられる、新しい価値があると考えています。

 

 

<追記>
影も形もないコンセプトだけの話を、まとめてきた営業スタッフ。
超スピードで機能限定版をしあげた開発スタッフ。
それを現場で実動せしめたサポート・総務スタッフ。
みんな、ありがとう!!


ご案内

所沢のおいしい!をディナータイムにお届け
>エシカルミン デリバリー

著者が経営する会社
> ユニコム株式会社

GoToイート

「先週末はお客さんが沢山きて、コロナ後の売上記録を更新しました!」

嬉しそうにシェフが教えてくれました。

「絶好調じゃないですか!」
「いや、そこまでは(笑)…絶好調はいいすぎだけど、好調くらいにまでは(笑)」と楽しいやりとり。

いろいろな問題もあるようですが、大きな流れでは、GoToイートの恩恵があらわれつつあるようです。エシカルミン・デリバリーを立ち上げた当時の閉塞感を思えば、謙遜しながらも、嬉しさがにじむシェフの顔を見て、潮目が変わりつつあるな~と、少し、安心しました。

 

 

イートイン需要が復活するほどに、デリバリー需要は低下していきますが、個人飲食店の経営を考えた場合、粗利率の高いドリンクがうれるイートイン需要のほうが大切です。だから、もっと、もっと、イートイン需要が復活するといいですね!

私たちのデリバリー事業は、まだGoToイートの恩恵が受けられていない飲食店さんのお手伝いとして、また、国外ではヨーロッパにおける再ロックダウンなどの厳しい現実もありますので、万が一のときのためにも、一歩一歩、育てていこうと考えています。

応援、よろしくお願いします!
(^^)/

 


ご案内

所沢のおいしい!をディナータイムにお届け
>エシカルミン デリバリー

著者が経営する会社
> ユニコム株式会社

デリバリー 開始!

コロナの影響で折込広告が激減し、YC(読売新聞販売店)業界にも痛みが広がっています。何かしなければいけない、飲食店のデリバリーをYCで手伝えないか?という相談が、私たちに届きました。

確かに、バイクを多数保有する新聞販売店は、デリバリーに向いているように思えます。でも、その可能性を先取りしていた出前館さんと朝日新聞さんの業務提携が、最近になって解消されました。YCがデリバリーに参入するにも、簡単ではない『何か』があると考えるべきでしょう。

ある飲食店オーナーに相談してみると「デリバリーやってもらえると、すごい助かるよ!」と東京の飲食店の現状や、ウーバーイーツを利用しているなかでの悩ましいことなどを、いろいろと教えてくれました。

 

こんな時だからこそ、お世話になったYCさんのお役に立ちたい、お世話になった飲食店さんのお役に立ちたい。でも、ユニコムが下手な仲介をしたら、双方に迷惑をかけてしまうのではないか?

そこで決断しました。

自分たちがデリバリーに挑戦して、
YCと飲食店の双方がWIN-WINになる道を探索してみよう!

 

意気込みだけをもって、先進的なオーナーにお願いに行くと「わからないけど、とりあえずやってみる!本当にその通りで、やってみないと何事も開けず、経験にもならず、その後のものも掴めません。頑張りましょう!!」と熱いお言葉。

スタッフもテレワークの中に奮闘してくれました。
撮影、取材、テープ起こし、レイアウトおこし、チラシ発行。無事、初デリバリーをこなすまで、その間、ざっくり2週間くらい。

楽しい。(^^♪

このスピード感が楽しい。
わからない事に突入していく感じが楽しい。
みんなで協力して突破していくのが楽しい。

 

第2、第3のウーバーイーツを目指しても、意味がありません。
個人飲食店のためのデリバリーとは?YCのためのデリバリーとは?YCと飲食店のWIN-WINとは?

こんな時だからこそ、お役にたてるユニコムでありたい!
頑張るぞ~!!
\(^o^)/

※デリバリーは所沢駅周辺に限定した、試験的な取り組みです。


ご案内

所沢のおいしい!をディナータイムにお届け
>エシカルミン デリバリー

著者が経営する会社
> ユニコム株式会社

スマホ・システムに特需

YC(読売新聞販売店)の革新をお手伝いすべく、パソコンだけでなくスマホでも使えるように、読者管理システムのゼロからの再構築に取り組んできました。

まだ、全部ができた訳ではないのですが、現場ニーズの高い機能だけを切り出して、スマホシ・ステムとして4月1日よりリリースしました。

そして、コロナショック…

土地勘がない新人さん、順路帳(順路記号)が読めない外国の方でも新聞配達ができるようにする『地図順路帳』機能が、感染者が発生した時のフォローに役立つと、スマホ・システムが次々と売れはじめました。

ひとつのYCに納品して帰ってくると、別のYCからお問い合わせいただき契約がきまっていく繰り返しの中に、お客様から「素晴らしいシステムを作ってくれて、ありがとう」という感謝のお言葉までいただきました v(^^)v

 

この『地図順路帳』機能。
実は、数年前からWindows版タブレットシステムに含まれていました。残念ながら、Windowsタブレットは動作が重く、あまり使っていただけませんでした。

読者管理システムをゼロから再構築して、Androidのスマホとなり、『地図順路帳』もサクサクと動くようになり、この急展開!

 

「これがあるだけで、安心感が全然ちがうよ」という所長の言葉に、ここまでの開発の疲れが、一気にリセットされました(^^♪

よーし、ここから、また頑張るぞ!
お客さまとともに!!
コロナを乗り越えるぞっ!!!
(^^)/


ご案内

所沢のおいしい!をディナータイムにお届け
>エシカルミン デリバリー

著者が経営する会社
> ユニコム株式会社

A NEW HOPE

「転職してユニコムに入って、結果、稼げてる?」
「はい、稼げてます!」

A君が、即答してくれました。

入社2年目のA君は、どんなに売上をあげた月でも、かならず自分の反省点をみつけ、翌月の改善へとつなげていき、グングンと成長しています。

20代のスタッフが最前線で活躍できているという事実は、会社全体に『新しい希望』を与えています。

 

A君の成長に、気づかされること。

  • 詳細な研修で、若いスタッフの成長を促す。でも、教えすぎたために『指示待ち症候群』にさせていないか?
  • 優しい指導で、若いスタッフの成長を促す。でも、過度な優しさが『課題にむきあう勇気』をうばっていないか?
  • 結果の出やすい仕事で、若いスタッフの成長を促す。でも、慢心から『継続の大切さ』を見失わせていないか?

才能は、本人の中に眠るタネのようなもの。
会社がしてあげられるのは、そのタネが発芽するために、刺激を与えてあげるくらいなのかもしれません。

A君に内在していた才能のタネ。ユニコムは、その発芽に立ち会うことができました。『若いスタッフの可能性を引き出すチャレンジ』が、試行錯誤のなかにも、前に進んでいます。

これから、また、新しいスタッフの募集が始まります。
新しい才能との出会い、楽しみです。(^^♪


ご案内

所沢のおいしい!をディナータイムにお届け
>エシカルミン デリバリー

著者が経営する会社
> ユニコム株式会社